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スターバックス1971ダークロースト | コアコーヒーが新登場!

スターバックスダークロースト コーヒー

今年9月9日、スターバックス新しいコアコーヒーが登場しました。

スターバックス 1971 ダーク ロースト®

コアコーヒーって言うのは、いつでも買える定番のコーヒーのこと。

これから長きにわたって愛されるであろう、新たなブレンドってことですね。

パッケージかっこいい!

スターバックスカラーに「1971」という創業年をドドーンとあしらい、いつもよりリアルレトロなサイレンのデザイン。

これぞ「元祖」スターバックス!って感じ。

「今からスターバックス飲むぜ」って気分上がりますね~。

よ~し、それでは気分上げてレビューです!!

スターバックス 1971 ダーク ロースト®

パッケージ内容

スターバックス 1971 ダーク ロースト®

スターバックス 1971 ダーク ロースト®

生豆生産国名:インドネシア、コロンビア、ブラジル(パッケージでは「インドネシア、コロンビア、他となっています。」)
製造者:ハマヤ株式会社湘南工場

焙煎度:○○○○●○(ダークロースト)
酸味:●○○○○
コク:○○○○●

250g 1,880円(税込)

力強く奥深い味わいのあるブレンド
豊かなコクに、クルミや焦がした砂糖のような香ばしい甘みが長く続く、深みのある味わい。スターバックスが1971年の創業当初から受け継ぐ、ダーク ローストへのこだわりをお楽しみください。

※一部情報は公式サイトより。

スターバックス公式サイト | スターバックス 1971 ダーク ロースト®

スターバックスの歴史を受け継ぐダークロースト

スターバックスがアメリカシアトルで創業したのは1971年

その頃アメリカでは浅煎りの薄い味のコーヒーをたっぷり飲むが主流で、スターバックスの提供する深煎りのコーヒーはとても特徴的だったようです。

つまりダークローストは、スターバックスの原点というわけですね。

スターバックスって全体的に結構深煎りだなあって思いますが、なるほど、こういう背景があるのですね。

ちなみに日本では、もともとヨーロッパの文化を受けてネルドリップの濃いコーヒーが主流で、アメリカでスターバックスが生まれたこの頃、浅煎りですっきり飲める「アメリカン」が大流行していたのだそうです。

全く真逆の流行を歩むかのような日本とアメリカ。

シアトル系と言われるスターバックスが日本で大流行するのは、1990年代半ばになってからなのだそうです。

参考:スターバックス公式サイト | スターバックスの創業年「1971」を冠した新しいダーク ロースト。原点を受け継ぐ一杯に込めた想い(2026.9.8)

実際に飲んでみました。

さてさて、そんなスターバックスの歴史を背負っているようなダークローストを、実際に飲んでみましょう。

コーヒー豆はインドネシア、コロンビア、ブラジルのブレンドです。

テッカテカの深煎りです!

開封してみると、ナッツやダークチョコレートのような香り

とても香ばしいです。

大きな豆と小さな豆が入り混じっていますね。

大きさも形も全然違う。こんなにもコーヒー豆って違うんですね。

大きいのがコロンビアかな?小さいのはインドネシア?

豆を挽いていきます。

わが家に新しく仲間入りしたGeimori GU38です。

かっこいいでしょー。

かっこいいだけでなく、めちゃくちゃ静かなんですよ。

朝の一杯も遠慮なく挽けるので、とっても重宝しています。

気になるな~って方はよかったらこちらの記事を。ぜひぜひ↓↓↓
Geimori GU38レビュー | オススメ!スタイリッシュな電動コーヒーミル

で、淹れたのがこちら。

透明のコップにいれてますがホットです。

飲んでみるとダークローストとあって、苦味もコクもしっかり

長く続く余韻の中に若干の渋みも感じます。

酸味はなし!

酸味苦手のダンナもとても気に入った様子。

牛乳を入れてみましょう。

ミルク入りもおいしい。

ミルクや砂糖をいれてもばっちり。コーヒーの味は負けていません!

ブラックで飲むならチョコチャンククッキーとか、甘いものと相性よさそう。

ミルクやクリームたっぷりの甘いアレンジコーヒーにもよさそうだな~

これだけしっかりした苦味があるなら、アイスコーヒーはどうでしょう。

やってみました。

コーヒーメーカーで淹れ、氷で急冷する方法です。

スターバックス1971ダークローストのアイスコーヒー

苦味しっかりのキリリとしたアイスコーヒーが出来上がりました。

ブラックだと、シャキッと目が覚めるようなお味。

ミルクとシロップを入れると、ホットの時にも感じていた若干の渋みがいい働きをしているみたい。

アイスでも甘~いカフェオレやアレンジコーヒーによさそうなので、アイスコーヒーとしてももうしばらく活躍しそうです。

なんかこのアレンジコーヒーに合うってのも、スターバックスらしいな~って思いました。

スターバックス公式サイト | スターバックス 1971 ダーク ロースト®

お値段は1杯(120ml)75円!

さて、いつものように1杯あたりのお値段を計算してみます。

1杯あたりのお値段は…

スターバックス1971ダークロースト 250g 1,880円(税込)

250g(1袋内容量)÷10g(1杯=10g)=25杯(1袋あたり)
1,880円(税込)÷25杯(1袋あたり)≒75円(1杯あたり)  

1杯(120ml)あたり75円

最近シーズナルコーヒー(季節のコーヒー)ばっかり飲んでいたので、「お!安い!」って思っちゃいました。

コアコーヒー(定番のコーヒー)の中では一番お高いんですけどね。

お店で飲むとなかなかのお値段のスターバックスですが、豆を買ってお家で飲むなら100円以下。

コンビニコーヒーよりお安い!

しかもこのかっこいいパッケージ、こんなだともうインテリアにもなっちゃいますからね~

一年中楽しめそうだし、深煎り好きの方にオススメです!

まとめ

今回は、スターバックスに新しく登場したコアコーヒー、スターバックス1971ダークローストを試してみました。

スターバックスの歴史の原点を体現するようなブレンド。

スターバックス好きはぜひ一度お試しあれ!

深煎り好き、苦味とコクが好き、酸味が苦手、甘いアレンジコーヒーが好き、という方にオススメ。

一年中楽しめそうなブレンドです。

なんせ、パッケージがかっこいいのがいいなって思いました。

今スターバックスではオータムブレンドも出てるんで、そちらにも注目!

これは昨年のレビュー。よろしければ↓↓↓

スターバックス®オータムブレンドで秋を待つ | 季節の珈琲レビュー
もう9月も後半に入りました。いつまでも暑くて長い夏ですが、朝夕に秋の訪れの気配くらいは感じてきましたね。スーパーやショッピングモールの商品棚はすっかり秋。スターバックスにも、オータムブレンドが出てたので買ってきましたよ。季節のブレンドは気分...

ではまた。

今回使用した電動ミルはこちら。音が静かなのが最高です!!↓↓↓

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