先週、スターバックスに、新しく季節のコーヒーが出ていましたよ。
「カフェ ベロナ®」。1975年から続く歴史あるブレンド。
この季節、チョコレートに合うコーヒーとして、店頭にたくさんならべられるそうです。
バレンタインの贅沢チョコレートといっしょにいかがでしょうか。(自分用!)
それではレビューです。
カフェ ベロナ®
パッケージ内容

カフェ ベロナ®
生豆生産国名:ホンジュラス、ブラジル、他※
製造所:ハマヤ株式会社湘南工場
販売者:スターバックスコーヒージャパン株式会社
焙煎度:○○○●○○(ダークロースト)
酸味:●○○○○
コク:○○○○●
※オンラインショップでは「マルチリージョン」となっています。その年によって使用する豆が変わるのだと思います。
「ダークココアのような風味とローストの甘みと深み」
250g 1,590円(税込)
「カフェ ベロナ®」は、1975年から続く定番のブレンドなのだそうです。
1月の半ばから公式WEBサイトにも「SEASONAL COFFEE」として載っていますが、実は普段からあるブレンドなのかも。
この季節以外にもレビューがついているし、スターバックスの「コーヒーマップ」にも載ってますね。
公式サイトで「カフェ ベロナ®」の歴史も紹介されていましたよ。
シアトルのレストランで食後に「ジェイクス ブレンド」として出されたものが評判になり、「80/20ブレンド」(ユーコン ブレンドとイタリアン ローストを80:20でブレンド)という名前で店頭販売されるようになったそうです。
そして現在の「カフェ ベロナ」という名は、ロミオとジュリエットの街「ヴェローナ」から名づけられたのだそうです。
永遠の愛が描かれたストーリーと、長く愛され続けているブレンドのイメージを重ね合わせた名前というわけですね。
参考:スターバックス公式サイト「Enjoy Coffee At Home カフェ ベロナ®編」(2024.01.18)
実際に飲んでみました
それでは、実際に飲んでみたレビューです。
今回のは、最近飲んできたものの中では、とてもインパクトがありました。
まず見てください、このテッカテカ具合!↓↓↓

まるで飴がけされた天津甘栗のようなテカリ!
(思わず一粒口に放り込んでしまいましたが、やっぱり苦いですね。)
そして、開封したての香りは「わぉ!チョコブラウニー!」。
ダークチョコレートのブラウニーを思わせる、甘い香りです。
いつも通り電動ミルで豆を挽き、コーヒーメーカーで淹れました。
(愛用の電動ミルとコーヒーメーカーを、記事の一番最後に載せておきますね。)

一口飲んだ印象は「優雅~」。
かなりパッケージのイメージにひっぱられているかもしれませんが、そう思いました。
チャートにある通り、酸味はほとんど感じません。
やや苦味は強めで、コクはしっかり。
深煎りコーヒー好きなら、どなたでも気に入るのでは?
手の込んだチョコレートや、ほどよい苦味のあるチョコレートの焼き菓子が食べたくなります。
いいところのやつね。無理ならブルボンのチョコブラウニーもいいな。
これなら酸味苦手のダンナも絶対気に入るはず!
ダンナは一口飲んで「苦い」。
あれ?あかん???って思ったけど、牛乳を入れてばっちり!(彼は普段から砂糖なしの牛乳入りです)
牛乳もとってもよく合うんですね。
酸味が全然ないので、時間が経っても酸味が強くなるなんてこともなくて、酸味が苦手って人にとってもオススメです。
カフェ ベロナ®はどこで買える?楽天やAmazonでも。
「カフェ ベロナ®」はスターバックスの店舗の他、ネットでも購入可能です。
スターバックスの公式オンラインストアのほか、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングでも。
ネスレがスターバックスの豆などの販売権を持っているために、一部のコーヒー豆は、ネットやスーパーで買えるんですね。
スターバックスはないけど大型のスーパーはある、という方はスーパーのコーヒー売り場にあるかもしれません。
お値段は1杯(120ml)64円!
さて、いつも通り1杯あたりのお値段を計算してみます。
1杯あたりのお値段は…
カフェ ベロナ® 250g 1,590円(税込)
250g(1袋内容量)÷10g(1杯=10g)=25杯(1袋あたり)
1,590円(税込)÷25杯(1袋あたり)≒64円(1杯あたり)
1杯(120ml)あたり64円
スターバックスの季節のコーヒーは定番のものよりちょっとお高いけれど、やっぱりカフェベロナは定番コーヒーのお値段設定。うれしいですね。
100円以下でおうちでスターバックス!価値あるお値段です。
まとめ
今回は、スターバックス「カフェ ベロナ®」をご紹介しました。
期間限定のコーヒー豆かと思ったら、どうやら定番のコーヒーの一つのようですが、新しいブレンドを知るいい機会になりました。
酸味が全くなく、冷めても味が変わりにくいので、仕事しながら飲むという人にもぴったりですね。
最後に私の愛用の電動ミルとコーヒーメーカーを載せておきます。
どちらも少人数向けでコンパクト。
操作もお手入れもシンプルなのがお気に入り…なんですが…
お気に入りのコーヒーメーカー象印「STAN.」は、どうやら廃版になってるみたい。
後継機種がないかな~と調べてみたけれど、ないようです。
でも同じように使い勝手のいいコーヒーメーカーを見つけました!
象印EC-TG40です!
STAN.のコーヒーメーカーを知ってしまうと、サーバー側にドリッパーのバスケットがあることが必須条件になってしまいます。
本体側が汚れないので、お手入れするのがサーバー側だけで済むんですよね。
象印EC-TG40は、STAN.のようなデザイン性は感じませんが、使い勝手は一緒なのに本体価格はかなりお安く、しかもサイズ感も同じなのに4杯まで対応と、なかなか侮れません。
もしSTAN.が使えなくなったら、やっぱりこれがいいですね。
そして電動ミルはBelleLife(ベルライフ)。
電動ミルがあれば挽き目を変えて、味の変化も楽しめますよ。
寒い日が続いてますが、温かいコーヒーを飲んで乗り切っていきましょう~。
ではまた。

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