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UCC水出しアイスコーヒー | 職人の珈琲、ゴールドスペシャルを飲み比べてみました

UCC職人の珈琲 コーヒー

最近よく見かける水出しアイスコーヒー

麦茶を水出しするように、水につけておくだけで出来上がるアイスコーヒーです。

先日は、スーパーで買える水出しアイスコーヒーの飲み比べとして、ドトール直火焙煎とUCCゴールドスペシャルをレビューしました。

水出しアイスコーヒー飲み比べ | ドトール直火焙煎、UCCゴールドスペシャル
4月も後半に入りました。アイスコーヒーを飲むことも多くなってきましたね。今回は、スーパーで見つけた水出しタイプのアイスコーヒーの飲み比べです。水出しコーヒーは、コーヒー粉を長時間水に浸して抽出するコーヒーです。今回ご紹介するコーヒーバッグタ...

よく売り場をみてみると、UCCの水出しアイスコーヒー(UCCは「水淹れ」といいますが)は、ゴールドスペシャルだけではないんですね。

いつも行くスーパーで並べて置いてあったのはこちら。

「職人の珈琲」です。

UCC水淹れアイスコーヒー「職人の珈琲」

「職人の」だなんて、なんだかネーミングからしておいしそうですよね。

ゴールドスペシャルとはどう違うんでしょうか?

両方買って飲み比べてみました。

これまでもいくつかアイスコーヒーのことを書いていますので、よかったらこちらもご参考にどうぞ。↓↓↓
ころさんブログ | アイスコーヒーの記事一覧

UCC職人の珈琲、UCCゴールドスペシャル飲み比べ

今回飲み比べするのはこの2種類。

UCC職人の珈琲UCCゴールドスペシャルです。

「職人の珈琲」(左)と「ゴールドスペシャル」(右)どちらもUCC。

まずは作っていきましょう~

水出し珈琲を作ります

袋を開けるとこんな感じで個包装になっています。

中身は個包装になってます。

さらに開けるとこんな感じ。

コーヒーバッグ

全然大きさが違いますよね。

これは単純に1つのバッグに対して出来上がりの量が違うためです。

「職人の珈琲」は1つのバッグに対して250ml「ゴールドスペシャル」500mlの水(常温)を注ぎます。

職人の珈琲のいいところはバッグを小さくすることで、作りたい量を調節できるところなんですね。

パッケージにもこのように書いてあります↓↓↓

バッグの数と水の量で濃さと量を調節できます!

コーヒーの濃さもお好みで変えてみましょう、っていうことですね。

今回は標準通り、1バッグに対して250mlを注ぎました。

水を注ぐだけ!

これで4~8時間程度冷蔵庫に入れておくだけ。

私は8時間くらい置いておきました。

8時間後です。

バッグも取り出しておきます。

完成!

バッグを取り出すとこれだけの量に…

バッグを取り出すとめっちゃ少なく感じますね(汗)

計ってみると職人の珈琲の出来上がり量は230ml、ゴールドスペシャルは420mlでした。

(あれ?前回はゴールドスペシャル460mlだったのにな。)

後ほど1杯当たりのお値段も計算してみたいと思います。

飲み比べてみました

それでは出来上がりを飲み比べてみましょ~

パッケージの情報も載せておきますね。

UCC 職人の珈琲 コーヒーバッグ 水淹れアイスコーヒー

UCC 職人の珈琲

UCC 職人の珈琲 コーヒーバッグ 水淹れアイスコーヒー
豊かな香りと、上質なコク

生豆生産国名:ベトナム、ブラジル

「深みのある香ばしさと澄んだコク。やさしい口当たりで、心地よい余韻が広がります。」

苦味:★★★☆☆
酸味:★★☆☆☆
コク:★★★★☆

120g(10g×12袋) 829円(税込)(UCCオンライン価格)

コーヒー豆の産地は、「ベトナム、ブラジル」となっています。

ベトナムが先に書いてあるので、ベトナムの割合の方が多いってことですね。

出来上がったコーヒーを飲んでみると意外にあっさり

ベトナムは強いクセのある苦味のイメージですが、水出しだとマイルドになりますね。

ただ、後味にだんだん渋みが増してきました。

この渋みはきっとベトナムの味。

苦味が抑えられる分、渋みが余計に気になるような…。

酸味が苦手なダンナは、割と気に入ったみたい。

「酸味がなくて飲みやすい」とのこと。

酸味がなくてあっさり飲めるアイスコーヒーって感じでしょうか。

私は正直ちょっと好みではありませんでした。

安いペットボトルのコーヒーを思い出しました。(長らく飲んでいないのでイメージではありますが。)

あっさりと言えばそうだけど、ちょっと薄いという気もします。

水を減らして濃い目に作った方がいいのかも。

ゴールドスペシャル コーヒーバッグ 水淹れアイスコーヒー

ゴールドスペシャル

ゴールドスペシャル コーヒーバッグ
水淹れアイスコーヒー
芳醇な香りとコクの本格コーヒー

生豆生産国名:ブラジル、ベトナム、他

豊かな香りとしっかりとしたコクが特長です。バランスの良い苦味とひかえめな酸味で、ブラックだけでなく、ミルクやシロップとも相性の良いブレンドです

苦味:★★★☆☆
酸味:★★☆☆☆
コク:★★★★★

120g(30g×4袋) 829円(税込)(UCCオンライン価格)

こちらはコーヒーの産地が「ブラジル、ベトナム、他」となっています。

「他」が何かは分かりませんが、ブラジルとベトナムの組み合わせは、職人の珈琲と同じ。

ブラジルが先に書いてあるので、ブラジルの割合の方が多いということですね。

飲んでみると、ほのかな香ばしさ

適度な苦味があって、渋みはあまり感じません。

私はゴールドスペシャルの方がおいしいと感じました。

ミルクやシロップを入れた場合も、やはりこちらの方が好みでした。

1杯あたりのお値段は…

それでは1杯当たりのお値段を出してみましょう。

出来上がり量は、バッグを取り出すときにどれだけ水分をもっていかれるかで、ずいぶんと差が出るようですね。

今回の出来上がり量で計算したいと思います。

いつもホットが1杯=120ml、アイスコーヒー1杯は180mlで計算しているので、両方のお値段を出していきます。

いつもは実際にスーパーで買ったお値段で計算するのですが、今回レシートをなくしてしまったので、UCC公式オンラインストアの価格で計算します。

スーパーならお安い日をねらっていけば、もっとお安くなるかもしれないですが。

私の予想は…職人の珈琲は安価なベトナムが多く使われているけれど、少量ずつパッケージする分コストがかかるので、結果同じくらいの価格になるのでは?と。…どうでしょうか。

やってみます。

今回の1バッグあたりの出来上がり量は、職人の珈琲がおよそ230ml、ゴールドスペシャルはおよそ420mlでした。

職人の珈琲 120g(10g×12袋) 829円(税込)(UCCオンライン価格)

230ml(1バッグあたりの出来上がり量)×12袋=2,760ml(1袋あたり)
2,760ml(1袋あたり)÷120ml(1杯当たり)=23杯(1袋あたり)
829円(税込)÷23杯(1袋あたり)≒36円(1杯あたり)  

1杯(120ml)あたり36円
1杯(180ml)あたり54円

ゴールドスペシャル 120g(30g×4袋) 829円(税込)(UCCオンライン価格)

420ml(1バッグあたりの出来上がり量)×4袋=1,680ml(1袋あたり)
1,680ml(1袋あたり)÷120ml(1杯当たり)=14杯(1袋あたり)
829円(税込)÷14杯(1袋あたり)≒59円(1杯あたり)  

1杯(120ml)あたり59円
1杯(180ml)あたり89円

あら!

ずいぶんとお値段に差が出ましたね。

感じたお味を考えると、この価格差はすごく納得。

最初の印象では「職人の」っていうと「こだわりの」って感じでお高いのかと思いましたが、「ゴールド」で「スペシャル」な方がずっとハイグレードなんですね。

お値段を優先するなら職人の珈琲ですが、やっぱりゴールドスペシャルがおススメです。

他にもある!UCCの水淹れアイスコーヒー

今回、UCCの2種類の水出し(水淹れ)アイスコーヒーを試しましたが、他にもまだあるんですね。

今年の3月に3種類新しく発売されたようです。

私の近所のスーパーでは見かけないのですが、もっと大型のスーパーならあるんでしょうか?

まだ飲んでいないのですが、ネットでは買えるのでこちらに載せておきますね。

【UCC Cold Brew】

コーヒー豆はブラジルとエチオピアのみ。

「やわらかな苦みの後、鼻に抜けるフルーティな香りが感じられるアイスコーヒー。」

アラビカ種100%で、多くの人に好まれそう。

【UCC Cold Brew シングルオリジン】

使っている豆はエチオピアのみのシングルオリジン。

「上質な酸味とほのかな苦みが特長の果実感を楽しめるアイスコーヒー。」

エチオピアなので、フルーティな酸味が好みの人にぴったり。

【UCC おいしいカフェインレスコーヒー】

「コーヒー本来のコクと香りを楽しめる、コーヒー好きのためのカフェインレスコーヒー。豊かな香りと余韻のあるコク。」

水出しコーヒーにもカフェインレスがあるのがうれしいですね。

使っている豆はブラジルとコロンビアです。

どれも気になりますね。

アラビカ豆100%だったり、シングルオリジンだったり、カフェインレスだったり。

どれもワンランク上のコーヒーライフを楽しめそうなラインナップ。

これは試してみないと!!

まとめ

今回は、UCCの水出しアイスコーヒーを2種類飲み比べてみました。

職人の珈琲は、「職人の」っていうネーミングに惹かれましたが、ちょっと安価さが目立つ結果でした。

「ゴールド」で「スペシャル」なゴールドスペシャルの方をオススメします。

しかしまた、今年の新発売が3種類もあるとは。

なんだかどれも期待させるラインナップですよね。

また試したらレビューしたいと思います。

ではまた。

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