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スーパーの紙パックアイスコーヒー飲み比べ | 丸福珈琲店、スジャータ

丸福珈琲店アイスコーヒー コーヒー

桜が咲いてすっかり春。

そろそろアイスコーヒーの季節がやってきますね。

普段はコーヒーメーカーでドリップしてアイスコーヒーを作っていますが、今年は市販のアイスコーヒーもいろいろ試してみようかなと思っています。

今回は、近所のスーパーに売っているアイスコーヒーを試してみました。

丸福珈琲店のアイスコーヒーです。

みなさまのご近所のスーパーにもありますか?

レトロな雰囲気のパッケージが印象的。こびない感じの女性のイラストがいいですよね。

比較のために、昨年おいしいと思ったスジャータめいらくのアイスコーヒーとともに。

今回のアイスコーヒー飲み比べはコレ!

どちらも無糖を選びましたが、加糖のものも売っています。

夏に向けてアイスコーヒー選びの参考になれば幸いです。

これまでのアイスコーヒー関連の記事もよかったらどうぞ↓↓↓
ころさんブログ | アイスコーヒーの記事一覧

スーパーで買える紙パックアイスコーヒー 2種類飲み比べ

今回飲み比べする紙パックアイスコーヒーは、以下の2種類です。

どちらも近所のスーパーで購入したものです。

・丸福珈琲店 名物アイスコーヒー 無糖
・スジャータめいらく ホテルレストラン仕様 コーヒー 無糖

それでは飲み比べてみます。

丸福珈琲店 名物アイスコーヒー 無糖(丸福商店)

パッケージ情報

丸福珈琲店 名物アイスコーヒー 無糖
食品表示

丸福珈琲店 名物アイスコーヒー 無糖
原材料:コーヒー(国内製造)
販売者:株式会社丸福商店
製造者:泉南乳業株式会社 堺工場

900ml \343(税込)(2026.03実売価格)

飲んでみた感想

こちらの丸福珈琲店のアイスコーヒーは、原材料が国内製造のコーヒーのみ

添加物などは入っていないようです。

コーヒーの産地などは表示されてないですね。

販売者は丸福商店となっていますが、実際に作っているのは泉南乳業株式会社。

紙パック牛乳などを製造している会社で、確か学校給食の牛乳もこちらのものが出されていたように思います。

開封してみると、鼻を近づける前からコーヒーの香りがしてきます。

ん?でもちょっと香りにクセがあるような…

コップに入れてみるとこんな感じ。

並べてみると、黒々と濃い色なのが分かりますね。

実際に飲んでみると、かなり苦味が強いのですが、それ以上になかなかのクセを感じます

ベトナムなどのロブスタ種なんだと思いますが、ガツンとした苦味、コク、重さ

これは、近頃もてはやされている「スッキリとしたコーヒー」とは全く対極にあるお味です。

牛乳を入れるとこんな感じ。

よりはっきりとその濃さが分かりますね。

牛乳でマイルドになるかと思いきや、かえってクセがはっきりと強調され、後味に苦味が残りました。

さらにガムシロップを加えてみます。

おおっ、これでようやく味がまとまった気がします。

暑い日に疲れを癒す、甘くて濃いコーヒーになりました。

それでも「クセ」はありますが、丸福珈琲店を好む人はこの「クセ」を求めているのかも。

調べてみると、大阪で創業して90年、戦前からの歴史を持つ丸福珈琲店は、加糖がスタンダードの昭和仕様

それに乳脂肪分が高い濃いフレッシュを入れるのが丸福流のようです。

なるほど、納得。

ブラックで飲もうとするのは違うわけですね。

クセがあるので、多くの人に好まれる味というわけではないと思うのですが、丸福珈琲店のファンからすれば他のコーヒーでは物足りないのかも。

ミルクとガムシロップを入れた、甘いコーヒーが好きな人は試してみては?

参考:丸福珈琲店の歴史(丸福珈琲店公式サイト)
丸福珈琲店のこだわり(丸福珈琲店公式サイト)

ホテルレストラン仕様 コーヒー 無糖(東京めいらく)

パッケージ情報

ホテルレストラン仕様 コーヒー 無糖
食品表示

ホテルレストラン仕様 コーヒー 無糖

原材料:コーヒー(国内製造)
製造者:(株)東京めいらく 千葉工場

1000ml \268(税込)(2026.03実売価格)

焙煎後、素早く冷却・抽出した独自製法で淹れたてのおいしさ。

飲んでみた感想

こちらも原材料は「コーヒー(国内製造)」のみ。添加物は入っていません。

こだわりのポイントとしては、マンデリン30%使われているということ。

こういうことを書かれていると期待しますよね。

開封してみると、こちらは丸福珈琲店と比べて控えめで落ち着いた香り。

以前にもレビューしましたが、このアイスコーヒーは普通においしいんです。

アイスコーヒーらしく苦味は強いですがクセはなく、ブラックでもあっさりと飲みやすいです。

牛乳を加えるとさっぱりとした喫茶店のようなカフェオレに。

いろんなスーパーでよく見かけるので、スジャータのアイスコーヒーは、好む人が多いんだろうなと思います。

1杯あたりのお値段は?

さてさて、1杯あたりのお値段はおいくらなんでしょうか。

アイスコーヒーはごくごく飲んでしまうので、お値段は重要ですよね。

ホットコーヒーは1杯120mlで計算しているのですが、アイスコーヒーは180mlが標準のようなので、120mlを計算したうえで、180mlあたりのお値段も出してみました。

丸福珈琲店 名物アイスコーヒー 無糖 900ml \343(税込)

900ml(1本あたり内容量)÷120ml(1杯=120ml)=7.5杯(1本あたり)
343円(税込)÷7.5杯(1本あたり)≒46円(1杯あたり)

1杯(120ml)あたり46円
1杯(180ml)あたり69円

スジャータめいらく ホテルレストラン仕様 コーヒー 無糖 1000ml \268(税込)

1000ml(1本あたり内容量)÷120ml(1杯=120ml)≒8杯(1本あたり)
268円(税込)÷8杯(1本あたり)≒34円(1杯あたり)

1杯(120ml)あたり34円
1杯(180ml)あたり51円

いかがでしょうか。

スジャータのアイスコーヒーの方がお安いんですね。

スーパーの売り場でどちらにしようか迷うなら、味的にもお値段的にも、とりあえずスジャータを選ぶとよさそうですね。

賞味期限に要注意

同じように並んでいるアイスコーヒーですが、気を付けなければいけないのは賞味期限。

アイスコーヒーの賞味期限は割と長い、と思い込んでいた私ですが…

買った日の5日後の賞味期限
3か月以上先の賞味期限

おお!全然違う!

全く確認せず買っていました。あぶないあぶない。

丸福珈琲店の方は、牛乳や紙パックジュースと同じような感覚の賞味期限ですね。

まとめて買いおきするならスジャータのアイスコーヒーがよさそうです。

丸福珈琲店の気になるコーヒーとスイーツ

丸福珈琲店のにはスーパーで販売している紙パックのものとは別に、気になるアイスコーヒーがあります。

それがこちら↓↓↓

これが、丸福珈琲店のスタンダードを味わえるセットのようです。

レトロな瓶に入った濃い珈琲に、濃いフレッシュのセットです。

独自の器具で抽出するなど、丸福珈琲店のこだわりがギュッと詰まっているようです。

贈り物に好印象ですが、賞味期限は2週間ほど。10℃以下で保存の冷蔵商品なので気を付けて。

賞味期限が長いものがいいならこちらの紙パックアイスコーヒー↓↓↓

賞味期限は9か月で常温保存です。

実際こちらの方が人気があるようですね。

個人的に欲しいのはこちら。気になるものが全部入ってる!↓↓↓

プリンは有名でおいしいですよね。

自分用に欲しいな~って思うセットですが、ちゃんとギフトにも対応しているようですよ。

まとめ

今回は、スーパーで買える丸福珈琲店のアイスコーヒーと、スジャータめいらくのアイスコーヒーを飲み比べてみました。

インパクトのあるパッケージが目をひく丸福珈琲店は、淹れ方(公式ではコーヒーを「たてる」と表現されています!)も味も個性的。

調べれば調べるほど興味津々です。

好みで言うと私は断然スジャータ!と思いましたが、丸福珈琲店を語るなら瓶詰めを飲んでみないとですね。90年の歴史ある大阪の味!

アイスコーヒー、これから夏にかけていろいろ試してみたいと思います。

ではまた。

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