わが家で時々利用している、パンの通販rebake(リベイク)。
全国津々浦々のパン屋さんのパンをお取り寄せできるサイトです。
このサイトの大きな特徴は、売れ残って捨てられてしまうはずだったパン(ロスパン)を買うことができるということ。
食品ロスの削減にちょっと貢献。
おいしいパンを食べて、ちょっといいことができる、そんな通販サイトなんです。
(ロスパンでないパンも買えます。)
今回も久しぶりにお取り寄せをしましたので、リポートです。

米粉パンを食べたい!
いつもリベイクを使って「ちょっとお得においしいパンを食べたい!」とお店を探している私なのですが、今回の目的はちょっと違います。
今回は米粉パンがお目当て。
というのも、パン好きの小4娘が「給食の米粉パンがもちもちでめっちゃおいしい!米粉パン食べたい!」っていうんですね。
学校給食ってのは、なかなかいいものが出てくるみたいで、時々びっくりしますよね。
米粉パンって私食べたことない。母も食べたいよ!
というわけで、今回の目的は米粉パンなのです。
でも米粉パンってどこに売ってるの???
こんな時こそ、通販ですよね。
探し回らなくてもスマホひとつでみつかります。
リベイクでは、条件検索で絞り込むことができますよ。

「米粉」で検索すると以下のような説明が出てきます。

「米粉パン」と言っても、小麦とブレンドしてるもの、米粉100%だけどグルテンは入っているもの、グルテンフリーの3つがあるらしい。
ただ単に米粉パンを味わいたいだけでなく、「グルテンフリー」のものをお探しなら、条件検索「グルテンフリー」でさらに絞り込むこともできます。
私は特にグルテンフリーでなくてもいいので、「ロスパン」「米粉」の条件で検索しました。
近所のお店で見つけるのが難しい米粉パンも、リベイクなら79件もヒットしました。
今回選んだのはこちら!
そして選んだのがこちら!
米どころ新潟県にある「ごぱん屋カフェ COME & CO.」というお店の、「米粉パンのお楽しみパンセット」(Sサイズ ¥3,000送料込)です!

「ごぱん屋カフェ COME & CO.」だって!
もう店名からして米粉パンの専門店。新潟だし。
それにこのおにぎり型のパン!かわいい~
そう思いつつお店を調べてみるととってもステキなお店だったんです!
「ごぱん屋カフェ COME & CO.」(新潟県)はこんなお店
ごぱん屋カフェ COME & CO.
新潟県にある「ごぱん屋カフェ COME & CO.」を調べてみると、公式サイトの他にもたくさんの情報が出てきます。
読んでみると、どれもだいたい新潟県のタウン誌などローカルな情報源でした。
地元で注目のお店なんですね。
なかでも素敵なインタビュー記事がこちら↓↓↓
「自社農場の米粉でつくる、「ごぱん屋カフェCOME&CO.」のもっちりパン。」(『Things.』2025.09.13)

こちらの記事によると、「ごぱん屋カフェCOME&CO.」はもともと「おおた農場」というお米農家が始まり。
つまりこちらの米粉パンは、お米作りから手掛けられてるんですね。
営んでいらっしゃるのは、おおた農場の奥様。
農業仲間でやっていた料理教室で米粉料理を取り入れたことから始まり、マルシェへの出店、そして店舗をオープンされたということのようです。
インタビュー記事を読んでいると、はつらつとした笑顔がとっても印象的。
アラフィフの私は、まぶしい笑顔に「ステキな50代…」と憧れの眼差し。
店舗ではカフェも併設されていますが、お米作りの関係上、農場の繁忙期など1か月程度お店をお休みすることもあるようです。
リベイクでも現在、「1月1日から2月10日まで冬季休業に伴い、発送までお時間をいただく場合がございます。…」とのアナウンスが出ていました。
ゆっくり待つ時間も楽しむのがよさそうです。
公式サイトはこちら↓↓↓オンラインショップがある!と思ったら、お米の方の販売でした。
「ごぱん屋カフェ COME&CO.」Instagram
おおた農場公式サイト
米粉パンのお楽しみパンセット レビュー
今回選んだセットは、3人待ちくらいだったかな?待ち人数は多くなかったと思いましたが、申し込みから届くまで10日ほどかかりました。
そんなに大量にロスパンが出るわけではないってことですね。
いいことです。
今現在、購入制限中(待ち人数が多くなり過ぎないように、店側が受注をストップしている状態)となっています。
冬季休業中だそうなので、しばらく制限がかかったままになるかもしれないですが、「いいね!」登録をしてメール通知を設定しておくと、解除されたときにお知らせがきますよ。
そして届いたのがこちら!
いつもLサイズを買っているので、Sサイズの箱がとても小さく感じます。

開けてみるとこんな感じ。

なんて丁寧な梱包!!
パンフレット類をのけてみると…

薄紙にかわいいオリジナルシール!!

パンフレットの一つ一つが、おしゃれ!センス!!
そして中身はこうでした。ジャジャーン!!

さっそく、目玉商品のおにぎりパンが。
一つ一つに原材料のラベルが貼られています。

並べてみるとこんな感じ。

惣菜パン系(5個)
おにぎりパン ツナ / おにぎりパン きんぴら / おにぎりパン 肉みそ / ウィンナー / ピザパン トマト
朝食系(1本+1個)
ごま食パン / 白パン
菓子パン系(4個)
焼き芋あんぱん / レーズンとクリームチーズ / あんぱん / クリームパン
合計10個+1本
※ごま食パン1本が3個分くらいのボリュームがあるので、そう考えると13個分くらい。
入っていたのは10個+1本。
1つはミニサイズの食パンで3個分くらいのボリュームがあるので、合計で13個分くらいです。
すべて違う種類が入っていました。
いつも通り子どもたちから選んでもらいました。
小2娘が選んだのがこれ。ウィンナーです。

だと思った~。総菜パン系が好きだものね。
一目見て、そっとだれの目にも触れないように隠してたのを母は見ていましたぞ。
小4娘は、焼き芋あんぱんとおにぎりパンのツナ。

小4娘、私と好みがかぶるのよね。
どっちもねらってたわ、私も。
そしてダンナは、クリームパンとおにぎりパンの肉みそ。

うんうん、定番のクリームパン抑えときたいよね。
そしておにぎりパン、目玉商品やもんね。
あー。よかったぁ。おにぎりパン、ちゃんと私に1個残してくれてた!
おにぎりパンなかったらさすがにチェンジを申し出るわ。
というわけで、これが私の。私のはレーズンとクリームチーズとおにぎりパンのきんぴら。

わが家では、選んでおいたパンを冷蔵庫で一晩解凍。翌日の朝、トースターで温めて食べてます。
今回のウィンナーみたいに、トースターだけでは中まで温まらなさそうなパンは、10~20秒くらい先にレンジであたためてからトースターに入れます。
それではいただきまーす。

おにぎりパンのきんぴらは、やさしいお味のきんぴらがもちっとした生地に包まれて、とてもおいしかったです。
もっと「お米!」って感じの風味や食感あるのかな?と想像していましたが、意外に普通のパンとそんなに変わらないですね。
もちっとした食感にお米らしさが活きているのかなって感じでした。

こちらももっちりめの生地にレーズン、そしてコロンとクリームチーズが入っていました。
やっぱりこちらもやさしいお味。
きっとこのお店のパンは、全体的にやさしいお味なのだろうなあ。
残りはこれだけです。

Sサイズなんであっという間になくなっちゃいますね。
次の日は、ごま食パンをいただきました。

これが!めっちゃおいしい~好きっ!!
総菜パンや菓子パンと比べると、派手さはないので一番に選びませんでしたが、こういうのが結局おいしかったりするんですよね。
こちらは「米粉パン」と聞いて想像する通りのモチっと食感。
ごまの風味もいい感じ。
しばらく毎朝これがいいわ。
でもこうなってくると普通の米粉の食パンも食べてみたいな。
子どもたちの給食の米粉パンはコッペパンなのだそうで。
それも食べてみたいや~ん。
パン1個あたりのお値段は?
今回はお得感をねらって選んだわけではないのですが、いつもやってるので、いちおう1個あたりのお値段を計算してみますね。
料金は、送料込みで¥3,000でした。
ごま食パンについては3個分程度の大きさがあったので、1本ですが「3個」とカウントしました。
合計13個入っていたとして計算します。
\3,000(送料込)÷13個≒1個あたり231円(税込)
いかがでしょうか?
私は正直安くてびっくりしてます。
割高になるはずのSサイズを選んだし、米粉パンって普通のパンよりちょっとお高いですよね。
COME & CO.の店頭価格も、200~300円くらいのようで、米粉パンにしてはやっぱり安いんですよね。
これが自社のお米を使っている強みなのかもしれないですね。
まとめ
今回は、ロスパンの通販「rebake(リベイク)」で、米粉パンをお取り寄せしてみました。
こういうちょっと特殊なパンを食べたいとき、リベイクはめっちゃ便利ですね!
思いがけず素敵なパン屋さんを知れたのもよかった。
そのお店のストーリーを知ることは、より一層パンをおいしくするように思います。
いつもはお得をねらってLサイズばかりなのですが、今回はSサイズ。
Sサイズだと冷凍庫の空きを気にしなくていいが、気軽でいいですね。
rebakeにご興味のあるかたはこちらからどうぞ。↓↓↓

初めてのパン、素敵なパン屋さんに出会えるといいですね。
ではまた。

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