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ヒマラヤ貿易のビリヤニキット | 今までで一番うまくできました!

ヒマラヤ貿易のビリヤニキット 商品レビュー

今回はヒマラヤ貿易というショップのビリヤニキットを試してみました。

このキットで作ったビリヤニが、過去イチ出来が良かった(ヤッター!!)のでご紹介します!

ヒマラヤ貿易の拠点は北海道。

インドやネパールから直輸入したスパイスの通販をしているショップです。

拠点が北海道ということで、始まりはスープカレー。

親会社である株式会社THEATER9は、「CRAZY SPICE」というスープカレーの店を展開。

すでに全国14店舗も展開しているのだとか。(知ってる?大阪にもあるみたい。)

ヒマラヤ貿易は業務用の販売がメインですが、楽天ショップでは小分けのスパイスやキットなど、個人向けの商品がいっぱい。

私も小分けでお手頃なスパイスを探していて、このショップを見つけました。

後ほど私が買った小分けのスパイスもご紹介しますね。

それでは、まずはビリヤニキットのレビューです。

ヒマラヤ貿易 ビリヤニ スパイスセット

今回購入したのはこれ。

ヒマラヤ貿易楽天市場店で購入しました。

スパイスとバスマティライスのセットで、揃えるのが大変なものはここに全てセットされています。

実際に届いたキットはこんな感じ。

普通の茶封筒に入って、わが家のポストにやってきました。

(ポストに入っているのは手紙かハガキだけだった昭和が懐かしいですね。)

バスマティライス(左)とスパイスセット(右)

スパイスが入っている袋には、レシピ、4種類のパウダーのミックススパイス(コリアンダー、パプリカ、ターメリック、ガーリック)、6種類のホールスパイス(クローブ、シナモン、カルダモン、クミン、ベイリーフ、スターアニス)、フライドオニオン、そして、チリパウダーがミックススパイスとは別に入っています。

チリパウダーは辛さの素なので、好みで量を調節できるようになっています。

ビリヤニキットの中身
ん?竹炭?どこに入ってるんだ?

実際に作ってみます

キット以外で用意する必要があるのは以下の通り。

普通にスーパーで揃えることができるものばかりです。

・鶏もも肉
・ヨーグルト
・バター
・塩

それではレシピに従って作っていきます。

このレシピに従って作っていきます。

1.バスマティライスを浸水する。

まずはバスマティライスを軽く洗って浸水です。30分かかるので、とにかくこれを一番先に。

バスマティライスを30分浸水

浸水している間に次の手順です。

2.鶏もも肉を漬け込む。

袋に一口大に切った鶏モモ肉、ヨーグルト、塩、ミックススパイス、チリパウダーは別になっているのでお好みの量を入れます。(私は口コミに従ってチリパウダーは半分だけ入れましたが、それでちょうどいいくらいでした!)

鶏もも肉を漬け込みます。

もみもみして下味完成。これで冷蔵庫に入れておきます。

いったん冷蔵庫へ。

ここでちょっと時間が空くと思います。

レシピを読みながらもたもたと鶏もも肉を漬け込んでいたので、漬け込んだ後洗い物をして、ちょっと片付けしたころには30分の浸水が終わりました。

バスマティライスがちょっと白くなっています。

浸水済みのバスマティライス

3.バスマティライスを炊く

バスマティライスの水を切り、ホールスパイスと塩小さじ1を入れ、ライスが隠れる程度の水を注いで、ふたをしてから中火で5~6分加熱します。

ライスが隠れる程度の水…なんと!水の量がアバウトです!!何mlとかじゃないんだ!

大丈夫なん???いつも食べてる日本米でももっと計量に気を遣うけど?

でもこれでできるんなら気楽でいいよね。

水の量、こんなもん???

レシピを信じて点火しつつ、並行して次の工程に進みます。

4.漬け込んだ鶏もも肉を炒める

フライパンにバターを入れ、漬け込んでいた鶏もも肉を炒めます。

お肉は先に加熱しちゃうんですね。

なるほど。これなら間違いなく火が通るし、お肉にしっかり味がつきそうです。

鶏もも肉を炒める

そうしてる間にも、お米の方はこんな風。

水足りるかな…

お米を炊き始めて5~6分経った頃、鶏もも肉にもいい感じに火が通りました。いいタイミングです。

5.炊き込み仕上げ

バスマティライスの鍋の中に鶏もも肉とフライドオニオンを乗せて、弱火で10~15分炊き込みます。

鍋にはもうほとんど水がありません。

こんなんであと10分とかいけるんか???

鶏もも肉とフライドオニオンは混ぜずに乗せるだけです。

レシピを信じて炊き始めます。

とはいえ、チリチリと音がして鍋底の水が完全になくなった気配がしたら、途中でも火を止めようと思います。

お米にもほとんど火が通ってるし、お肉には完全に火が通ってるので、味をなじませて水分がいい感じに飛べばいいんだと思います。

それでは点火!

弱火だから大丈夫かな。

そして、チリチリと音がし始めたころ、それがちょうど10分たった頃でした。

これまたいい感じのタイミングです。

ジャジャーン!!!炊き上がり~!

おいしそ~!!

いい感じじゃないですか!!このお米の感じ、いいぞいいぞ~

ちょっとすくってみます。

ファサっとしてるぅ~

わ~!めっちゃファサっとしてる~!!私の好きな感じ~。

このファサっとした感じになかなかならないのよね。火が通り過ぎたりして。

ご覧ください。この出来栄え↓↓↓

完成!

これまでで一番アバウトな作り方だったのに、過去最高にいい感じの出来上がりです!

味はもちろんめっちゃおいしい!

私とともにビリヤニ好きな、小5娘もgood評価でした。

辛さも「中辛」ってくらいでちょうどいい。口コミの通りチリパウダーを半分にしてよかったです。

今食べる分以外は冷凍しておきます。

ビリヤニをストック!

ビリヤニって、冷凍してもちゃんとおいしいんですよね。重宝するわ~。

これでしばらくいつでもビリヤニが食べられて安心です!

小分けのスパイス、ちょうどいい量をお得に買える!

さて、今回ヒマラヤ貿易にたどり着いたのは、小分けのスパイスを探していたためです。

ここのスパイスがめっちゃ買いやすいんですよ。

ホールやパウダーのスパイスが10gから20g入っていて、お値段は100円から240円。

送料は10個までなら200円です。

それって安いの?って思いますよね。

量もお値段も幅がありますが、だいたいスーパーの1/3くらいのお値段のようです。

計算してみましょう。

例えばクミンパウダーなら、スーパーでよく売っているビンに入ったものは12gで184円(税込)。10gあたり153円ほど。

ヒマラヤ貿易なら、20gが100円(税込)。10gあたり50円です。

びっくりするほどお安いです。

たとえ1つしか買わずに、100円のスパイスに送料が200円かかったとしても、10gあたり150円でスーパーと同じお値段なんですね。(さすがにそんな買い方しないけど!)

もちろんもっとお安いところもあるんですが、最小単位が100gだったりしてなかなか使い切らないんですよね。

この10~20gというのが、古くならないうちに使い切れてちょうどいいと思います。

私はクミンパウダーを2袋とコリアンパウダーを1袋買いました。(1袋はもう使いました!)

コリアンパウダーとクミンパウダー

詰め替え用なので、容器は必要です。

私は先日マサラケースを購入しました。

小さじが入るので、めっちゃ計量しやすくなりましたよ~。

まとめ

今回は、ヒマラヤ貿易のビリヤニキットと、詰め替え用のスパイスをご紹介しました。

ビリヤニキットでビリヤニを作ってみると、キットによって作り方が違ってておもしろいですね。

今回めっちゃうまく作れたので、今度はキットじゃなくて、持っているスパイスで再現してみようと思います。

うまくいくかな。楽しみ!!

これまでのビリヤニ関連の記事もぜひご覧くださいませ~↓↓↓
ころさんブログ | ビリヤニ関連記事一覧

最後に最近食べたビリヤニの写真も貼っておきます。

SNS上でめっちゃ話題になってたセブンイレブンのビリヤニ。

なんやかんやあったみたいやけど、おいしかった~

自作ではジャガイモやゆでたまごを入れるのがマイブーム。

ゴロンと出てくるとうれしい!

じゃがいも&ゆでたまご入り
じゃがいも入り

ビリヤニのマイブーム、まだまだ続きます!

ではまた。

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