今回はTULLY’S COFFEE(タリーズコーヒー)のコーヒー豆のレビューです。
タリーズのコーヒー豆を買うのは初めて。
なのでとりあえず「ハウスブレンド」、そしてデカフェがあったので「デカフェ ブラジル IP農園」というのを買ってみました。
で、買ってから開封せずに1週間ほど経ってしまったんですよ。
開けてみてびっくり!
パンパンやん!!!

焙煎してすぐの鮮度のいい豆をすぐにパッケージしてる証拠ですね!
ここまで焙煎したてとは思ってなくて油断してました。
すみません!すぐに飲みます!
わ~、めっちゃ期待高まる~。
それではレビューです。
ハウスブレンド
パッケージ内容

ハウスブレンド
生豆生産国名:コロンビア、グァテマラ 他
販売者:タリーズコーヒージャパン(株)
「ほどよいボディ。飲みやすいすっきり感、スムースな飲み口。バランスの良い味わいは、どんなシーンでもおいしく楽しめるタリーズ永遠のスタンダードビーンズです。」
Balanced,Smooth,Bright
すっきり感:★★★☆☆(3)
ボディ:★★★☆☆(2.5)
おすすめの飲み方:BLACK
200g 1,320円(税込)
実際に飲んでみました
開封すると、すっごくいい香り。
パンパンになった香りが一気に解放されたかのようです。
ナッツ感、コク、甘味…香りだけでもうおいしい。
大粒の豆がテカっていてとてもきれいです。

一口飲んでみると最初に感じたのは若干強めの苦味、そしてしっかりとしたコク、酸味もわずかにあって、全体のバランスがいいと思いました。
ハウスブレンドということで、サンドイッチのような軽食に合う軽めの味を想像していたので、それよりは苦味とコクが強めでした。
ケーキなどのデザートにも合いそうです。
軽食にもデザートにも、深煎り好きな人がいつでも飲める、そんなブレンドです。
冷めても酸味が強くなるということもなく、お仕事の傍らに飲むのにもぴったり。
ダンナは酸味が苦手なのですが、このハウスブレンドをことさら気に入っています。
豆の減りが早いです。
タリーズの味わいのチャートには、「酸味」というのがないのですが、ハウスブレンドは酸味苦手な人も大丈夫そうですよ。
オススメの飲み方はブラックとなっていますが、ミルクを入れると苦味が抑えられ、甘味がしっかり引き立ちます。
ミルクをいれるのもオススメです。
デカフェ ブラジル IP農園
パッケージ内容

デカフェ ブラジル IP農園
生豆生産国名:ブラジル
エリア:ミナスジェライス州 カルモ デ ミナス地区
農園:IP農園
標高:約950~1,200m
品種:レッドブルボン種100%
精製:ナチュラル
販売者:タリーズコーヒージャパン
ブラジル IP農園 レッドブルボン種100%
ブラジルで50年以上の歴史をもち、創業者のイシドロ・ペレイラ氏の名を継いだIP農園のレッドブルボン種100%のコーヒー。原料の選定からこだわり、そのコーヒーをマウンテンウォーター製法でカフェインレスに仕上げました。
バランスの良い 飲みやすく美味しいカフェインレス
チョコレート、カラメルを思わせる香り、クリーンで丸みのある口当たり。まるでカシューナッツのような風味・甘みがほのかに感じられます。
Caramel,Sweet,Soft
すっきり感:★★☆☆☆(2)
ボディ:★★☆☆☆(2)
おすすめの飲み方:BLACK、SUGAR
200g 1,580円(税込)
実際に飲んでみました
見てください、上記のパッケージ情報。
すごい情報量!!パッケージもパンパンなら、豆の情報もパンパンです!
このデカフェ(カフェインレスコーヒー)は、ブレンドではなく、ブラジル産のコーヒー豆のみ。
単に「ブラジル」というだけでなく、ブラジルのどの地域のどの農園のコーヒーかということまで書いてあります。
シングルオリジンっていうやつですね。
こういう風に豆の情報が多いのは、こだわりの豆を使った、おいしいコーヒーだということ。
期待しちゃいますね。
開封してみるとこんな感じ。

ハウスブレンドと比べると、小粒でちょっと不揃いな印象です。
豆の香りはカサカサするような乾いた香り。
ナッツを煎った時のような香りにも感じられます。
ハウスブレンドの後だったので、比べるとハウスブレンドの方が甘くていい香りだったなあ…なんて思ってたんですが、実際飲んでみるとおいしい!
全体的にさっぱりしていて軽めですが、バランスがよく、物足りなさは感じません。
サンドイッチなどの軽食とも相性がよさそう。
酸味はほとんど感じず、時間が経っても味が変わりにくいです。
デカフェは普通のコーヒーと比べるとさっぱりしていることが多いと思いますが、その軽さを求めてデカフェを選ぶことも。
そんなときにぴったりだと思いました。
これは、私のデカフェの定番に仲間入りしそうです。
さっぱりしているのでミルクは合わないかなと思いましたが、試してみるとさっぱりめのミルクコーヒーで、こちらもおいしかったですよ。

お値段は1杯(120ml)66円~79円!
いつも通り1杯あたりのお値段を計算してみます。
1杯あたりのお値段は…
ハウスブレンド 200g 1,320円(税込)
200g(1袋内容量)÷10g(1杯=10g)=20杯(1袋あたり)
1,320円(税込)÷20杯(1袋あたり)=66円(1杯あたり)
1杯(120ml)あたり66円
デカフェ ブラジル IP農園 200g 1,580円(税込)
200g(1袋内容量)÷10g(1杯=10g)=20杯(1袋あたり)
1,580円(税込)÷20杯(1袋あたり)=79円(1杯あたり)
1杯(120ml)あたり79円
ハウスブレンドが66円、デカフェが79円となりました。
スターバックスや、ドトールと比べるとわずかに高いです。
でも、シングルオリジンだからってめっちゃ高いわけでもなかったのは意外ですよね。
私個人の好みの問題ですが、とてもおいしかったのでお値打ちだと思います!
タリーズのコーヒー豆はどこで買えるの?
タリーズのコーヒー豆は、店頭のほか、タリーズの公式オンラインストア、公式楽天市場店でも購入可能です。
オンラインストアでは、ハウスブレンドは大容量の400gの粉のみ(豆はなし)の取り扱いのようです。
また、デカフェは公式オンラインストアでは粉のみ、楽天市場店では逆に粉はなく、豆のみだったりもするのでご注意ください。
お値段も微妙に違うような…なんでだろ???
近くに店舗があれば、店頭が一番買いやすいのではないかと思いますが、デカフェの取り扱いがあるかなど、要確認ですね。
タリーズ公式オンラインストア↓↓↓
タリーズ公式オンラインストア ハウスブレンド(粉) 400g
タリーズ公式オンラインストア デカフェ ブラジル IP農園(粉) 200g
タリーズコーヒー公式楽天市場店↓↓↓
タリーズコーヒー公式楽天市場店 ハウスブレンド(粉) 400g
タリーズコーヒー公式楽天市場店 デカフェ ブラジルIP農園(豆) 200g
まとめ
今回は、TULLY’S COFFEE(タリーズコーヒー)のコーヒー豆をレビューしました。
以前、店舗の居心地が気に入って、よくカフェ利用していたことがあるのですが、改めてコーヒーを飲んでみるとめっちゃおいしいですね。
なんかとても好きです、タリーズコーヒー。
ちょっとお家からは遠いのですが、機会を見ていろいろ試してみたいと思います。
ところでタリーズのデカフェは、もともと今回ご紹介したブラジルではなくて、エチオピアのデカフェがあったようですね。
店舗でもオンラインストアでも販売はしていないものの、商品情報は公式サイトに載っているので、またいつか入荷することがあるのかもしれません。
なかなか手に入らないと思うと気になりますね。
要チェックですね!
まだまだ数少ないですが、他のデカフェ記事もよかったらどうぞ↓↓↓
ころさんブログ | デカフェ記事一覧
デカフェをネットで買えるお店の一覧も少しずつ増やしています↓↓↓
【デカフェ】ネットで買えるショップ一覧(随時更新)
デカフェについてもう少し詳しく知りたい方は、こちらの本がオススメです。
カフェイン除去法の違いなどについても書かれていますよ↓↓↓

寒い日が続きますが、春まであと少し!
(今が寒すぎてそうは思えませんが。)
あたたかいお部屋でコーヒーを飲んで、まったりとおうち時間を過ごしましょう~。
ではまた。

コメント