3か月前に出会ったビリヤニがマイブーム。
にわかにハマってます。
食べに行ったり、作ったり、テイクアウトしてみたり…。
先日スーパーをうろうろしていたら、見つけました、「ビリヤニ」の文字!
お弁当が置いてある島の、なんと足元の棚に!!
これです↓↓↓日本ハムの「アジアのお弁当」のビリヤニ2種類。
「え!こんなに普通のスーパーにビリヤニが置いてあるなんて!」って喜んだんですが、よく考えたら足元に配置だなんて、そこまで売れるって期待されてるわけでもないってことか…不憫やな。
「ビリヤニ」って言っても、この商品はカレーとセット。贅沢!
さっそく買って試してみました。
それではレビューです。
ビリヤニのマイブーム、いつまで続くか分かりませんが、これまでの記事もよかったらぜひ↓↓↓

日本ハム「アジアのお弁当」のビリヤニ レビュー
さて、今回の日本ハムのビリヤニですが、こちらは常温保存できるお弁当です。
思い立ったらレンジでチンするだけでビリヤニが食べられるという優れもの。
賞味期限の長いものなら120日間ほど保存、調理時間はわずか1分30秒~1分50秒。
甘口と中辛の2種類がありました。
お値段はスーパーによって違うかもしれませんが、537円(税込)でした。
別の日ですが、両方買って食べてみましたよ。
アジアのお弁当 バターチキンカレー×ビリヤニ
最初に食べたのはこちら。
「バターチキンカレー×ビリヤニ」。
甘口の方です。

最近辛くないカレーが好きなのよね。
インドカレー屋さんで「辛さレベル0」っていうのを食べたらめっちゃおいしかったんで、カレーの価値観変わりました。

なになに、カロリーはビリヤニ(261kcal)カレー(150kcal)、合わせて311kcalか。
バターチキンなんていうからカロリー高めかと思ったけど、1食分としてはかなり控えめですね。
中にはカレーとビリヤニに分けて2パック入ってます。

作り方は、端っこをちょっと開けて、1分30秒から1分50秒電子レンジであたためるだけ。
出来上がりはこんな感じ。

ビリヤニが偏ってますね。
これは私が買ったスーパーで、平置きではなく縦置きで陳列されていたせいだと思われます。
ちょっとビリヤニが固まってそうなんでほぐします。

ほぐせばパラパラとした感じになりました。
お米は「輸入米」ってなってて、日本米よりはちょっと長いお米。
でもバスマティライスほどは長くない。
バスマティライスはうまくいけば「ファサ」っとした感じになるけど、こちらは「パラパラ」といった感じですね。
タイ米とかなのかな?それっぽい香りがあって、昔観光に行ったタイの国の記憶がよみがえりました。
味は…う~ん、ちょっとスパイスの味がしますが、シンプルなお味。
薄々感づいてはいたけれど、「ビリヤニ」という単独の料理ではなさそうです。
どれどれ、こちらのカレーといっしょに食べればどうかしら…

うまい!カレー、おいしいですね。
辛さは控えめ、クリーミーでおいしいです。
ごろっと入ったチキンがいい感じ。
「ビリヤニ」に惹かれて買ったけれど、これはカレーがメインのお弁当ですね。
このビリヤニはカレーのご飯という感じです。
アジアのお弁当 キーマカレー×ビリヤニ
「ビリヤニ」のお弁当ではなく、これはカレーのご飯なんだ、ということは分かりましたが、カレーがおいしかったので、辛口の方も食べてみます。


お、カロリーがバターチキンカレーよりさらに40kcalほど低いですね。
前回同様、電子レンジで温めます。
細かいことをいうと前回は1分30秒温めたんですが、今回は1分50秒にしてみました。
そんなに違いはなかったです。

ビリヤニの方はたぶんバターチキンカレーといっしょですね。
カレーの方は、なにやら刻んだものが入っていますが、これはなんとタケノコ!
え~!カレーにタケノコなんて意外!これがいい食感のアクセントになっておいしいです。
お肉は鶏肉のミンチ。
キーマカレーを家で作る時は牛と豚の合い挽きを使っていますが、鶏肉だとあっさりめで食べやすく、これもおいしいですね。
まとめ
今回はスーパーで見つけた日本ハムの「アジアのお弁当」を試してみました。
「ビリヤニ」っていう単語に惹かれて手に取りましたが、これはカレーを楽しむお弁当でした。
「アジアのお弁当」となっているところをみると、これからシリーズ化するんでしょうか?
最近「ビリヤニ」って書いてあると、とりあえず食べてみます。
これは最近食べたインドカレーやさんのビリヤニ↓↓↓

なんだか自由軒のカレーを思い出しました。自由軒のカレー食べたい。
インドカレー屋さんのビリヤニも、これはこれでとてもおいしかったんですが、やっぱり期待していたものとは違いますね。
カレーとナンが本格的でバツグンにおいしいお店なので、ビリヤニも!って思ったんですが。
一方、炊飯器で自分で作ったサバ缶ビリヤニは成功!
鍋で作るとべちゃっとなって失敗ばかり続いていたんですが、炊飯器だとうまくいきますね。
鍋で作れた方が短時間でできるし、そんなことができたらかっこいいとは思うんですが…
炊飯器のビリヤニは時間がかかるので、お昼に炊いて、夜の一品に。
時間がたっても温めなおせばおいしいですよ。



「ビリヤニ」と書いてあってもいろいろある、ということが分かってきました。
めげずにいろいろ食べてみたいと思います。
ではまた。



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