『きのう何食べた?』の最新刊、25巻の中で気になったメニューはなんですか?
私は断トツでこれ、「アボカドとベーコンの炊き込みごはん」。
アボカドを炊くの?
ご飯と一緒に???
私、アボカドってあんまり使わないんです。
家族ウケがイマイチってのもあるんですけど、固すぎたり傷んでたり、いわゆる「ハズレ」をひいてしまうことが多くって。
それでアボカドを使ったメニューは避けがちなんですが、今回はこんな文言が。
「加熱するので固めのアボカドでも大丈夫です。固めを選ぶとハズレも少ない。」
なんと!固めでいいのね!分かりました!
というわけで、興味津々で再現してみましたよ。
アボカドとベーコンの炊き込みごはんの作り方
材料(1合 2人分)
用意するものはこんな感じ。

〈材料〉
・米 1合
・3倍濃縮のめんつゆ 大さじ1 ※1
・酒 大さじ1
・みりん 小さじ1
・アボカド 1個
・ベーコン 2枚
・バター 適量 ※2
・黒こしょう 適量
※1 今回はたまたま家にあったのが4倍濃縮だったんですが、気にせず大さじ1入れました。
※2 「バター」とありますが、マーガリンを使いました。普段からバターと書いてあってもマーガリンを使っています。
作り方
まずは1合のお米を研ぎます。
1合分の水より少なめの水を入れて、めんつゆ大さじ1、酒大さじ1、みりん小さじ1を入れます。

水を1合の目盛りのところまで足します。

私はいつもこうやって、液体調味料+水の量を1合に合わせてます。
今回シロさんは1合の水を入れてから液体調味料を入れた感じでしたが、そこは自分のやり方でやってます。
具材を切っていきます。
ベーコンとアボカド。

アボカドを切ります。
固いアボカドでいいってことだったんで、本当に固いやつです。
包丁じゃないと皮がむけないぐらいの固さですが、ホントに大丈夫??
ひと口大に切ります。

ベーコンも切ります。
最近、この切り方を覚えたんですよ。

パッケージの上から押さえつけて切っちゃう。
中身だけ切れて、包丁もまな板も汚れません!
アボカドとベーコンが切れました。

具材を入れて…

普通に炊飯。スイッチオン。
炊き上がりがこちらです。

アボカドの緑が鮮やかです。

バターと黒こしょうを加えて出来上がり!

実食!
さて、気になるのはそのお味ですよね。
「アボカドの炊き込みご飯?それおいしいの?」って思ってますよね。
結論から言うと、まあ、おいしいです。普通に。
めずらしさと好奇心いっぱいで作りましたが、普通においしい。
とびきりおいしい!ってわけでもない感じで、例えばカフェなんかでメニューにあれば一度は注文してみるけれども、その味に納得したら次はもういいかなってくらい。
わが家では定番化はしなさそうですね。
めちゃくちゃ固かったアボカドは、ちょうど熟したアボカドのようになってました。
へ~、アボカドって加熱するとこんな風になるんだなあ、っていう発見がありましたね。
簡単なんで「わ、今日のアボカド、ちょっと固いわ!」なんて時に一度作ってみてもいいかも。
まとめ
今回は、『きのう何食べた?』の最新刊、25巻から、気になっていた「アボカドとベーコンの炊き込みごはん」を作ってリポートしました。
結果、「普通においしい」レベルのおいしさだったんですが、気になってたものが食べられて満足です!
わが家の子どもたちはこういう「ちょっと変わったメニュー」は手を付けてくれません。
でもだからといって、子どもに合わせて食べたいものをガマンし続けるのもストレス!
もともとわが家は、一汁三菜を一人分ずつ配膳する「定食型」だったんですが、最近、ドーンと大皿で真ん中に盛って、好きなものを好きなだけ取る「ビュッフェ形式」に変えました。
なのでこういうめずらしいものは、まるでおかずの一品のように出しています。
大皿で出してたら意外と食べてくれることもありますね。
これまで、栄養バランス考えて「定食型」を続けてきましたが、食べないものは食べないしね。
好きなものを遠慮なく作れるようになったので、今後も気になるものはどんどん作っていきたいと思います!
ではまた。

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