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『おにぎりに はいりたいやつ よっといで』岡田よしたか|わいわい にぎやかな おにぎりたちのお話

おにぎりにはいりたいやつ 絵本・児童書

おにぎりアクション」もいよいよ終盤ですね。

おにぎりアクション」はハッシュタグをつけてSNSでおにぎりを投稿するだけで、世界の子どもたちに給食をプレゼントできるという取り組みです。

ある日、Twitterのタイムラインで知って、こんなにお手軽にちょっといいことできるならと、私も参加しています。

詳しくはおにぎりアクション2022の公式サイトをどうぞ。

↓こちらの動画が分かりやすいかもしれません。

というわけで、おにぎりの絵本を1冊ご紹介します。

これまでにもおにぎりの本をいくつか紹介しましたので、こちらもどうぞ。

『オニじゃないよおにぎりだよ』シゲタサヤカ|人間ども!自慢のおにぎりを食べてくれ!
おいしいものって誰かに食べてもらいたくなりますよね。 「おいしいね」って言ってもらえたら、なによりうれしい。 今日の3人も「おいしい!」って言ってもらいたい、ただそれだけなんです。 のんびりだら~りお人好し、おにぎりがだ~いすきなオニたちの...
『おにぎりをつくる』文・高山なおみ 写真・長野陽一 |シンプル塩おにぎりをていねいに
子どもと一緒にクッキングはいかがでしょうか。 この絵本に出てくるのは、シンプルな塩にぎり。 ごはんっておにぎりにしただけで、なんであんなにおいしくなるんでしょうね。 さあ、うまくにぎれるかな? 自分でつくったおにぎりはきっと特別おいしいよ。...

あらすじ『おにぎりに はいりたいやつ よっといで』【4歳から】

真っ白のおにぎりたちがお皿の上で話しています。

「ぼくら、ぐ いれてもらってないねんなあ」

「ぐ ほしいな。みんなで さがしにいこか」

こうしておにぎりたちは「のり」の服をきて具を探しに出かけていきます。

サケ、たらこ、ツナマヨ…海に行けばいいのかな?

いやいや、街のお店に行かないと。

商店街でおにぎりたちは、具になりそうな食材たちをスカウト。

「ねえ、きみたち、おにぎりに はいってみないかい?」

そのうち具にならなさそうな「うどん」や、せっかく集まった具たちを引き抜こうとする白ご飯だけの「おべんとうばこ」まで現れます。

さあ、無事においしい具入りのおにぎりができあがるでしょうか。

見どころ『おにぎりに はいりたいやつ よっといで』【4歳から】

この絵本に出てくる食材たちはとっても表情豊か。

表情豊か?

いや、顔も手足もないんですが。

でもすごく動きがあるんです。

ひょこひょこ歩いて、わいわい、あーだこーだ。

にぎやかやな~、楽しそうやな~って伝わってきます。

岡田よしたかさんの絵本はいつも気の抜けた関西弁。

大阪出身、奈良在住だそうですが。

関西出身、関西在住の私からしてみると、このちょっといい加減な雰囲気がホッとします。

かしこまったときは、「きみたち おにぎりに はいらないかい?」なんて標準語になっちゃうんですね。

まるで、おもしろいお父さんの寝物語を聞いているみたい。

話がおもしろすぎると寝られませんが。

関西弁は関西圏以外の方は読みにくかったりするのでしょうか?

どうですか?

最後のページはちょっとお楽しみのあみだくじ。

さて、どの具がどのおにぎりに入ったのかな?

まとめ

今回は、『おにぎりに はいりたいやつ よっといで』をご紹介しました。

わいわいおにぎりや食材たちの声が聞こえてくるような、とても賑やかな1冊です。

このお話の中に『とてもおおきなサンマのひらき』のまたやさんが出てきているじゃないですか!

こちらも私が好きな1冊。

ぜひまた改めてご紹介したいと思います。

またやさん好きやわ~。

私もまたやさんのご近所さんになりたい。

ではまた。

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