ビリヤニハマってます!
と言うてもビリヤニと出会ったのはわずか2か月前。
それまではその存在さえ知りませんでした。
なんか万博きっかけで全国的にビリヤニブームが来ているそうですね。
私と同じような人がいっぱいいるわけです。
ブームってことは、これからいろいろなところでビリヤニを食べることができるってことですよね。
そんな中、無印良品から冷凍のビリヤニが発売されたと聞いて早速買ってみました。
今回は、そのレビューです。
ビリヤニって?
無印良品のビリヤニをご紹介する前に、「ビリヤニ」って何?って話。
まずは困ったときのウィキペディアでしらべてみました。

↑いや、詳しすぎてわからん(笑)
AIに聞いてみるとこうでした。
ビリヤニ(Biryani)は、インドやパキスタンなど南アジアで親しまれている、スパイスと肉、そして長粒米「バスマティライス」を使ったスパイシーな炊き込みご飯です。
これですね。
炊き込みご飯です。
インドとかパキスタンの。
米が長くてスパイシーなやつ。
現地では、結婚式や祝い事などのおもてなし料理でもあり、日常的にも食べる国民食なんだそうです。
無印良品 チキンビリヤニ レビュー
さて、今回買った無印良品の「チキンビリヤニ」。
冷凍プレートごはんです。

こちらは先月14日(2026.01.14)に発売が開始されました。
「家庭でつくるには少々手間がかかる、世界のごはんメニューをお手本にした、温めるだけで食べられるプレートごはん」として、「チキンビリヤニ」の他にも「シンガポールチキンライス」「タンドリーチキン&サフランライス」も同時発売。
こちらもめっちゃ気になりますが、今日はチキンビリヤニ。
一人前790円。
普段こういう冷凍食品を買わないので相場が分かりませんが、ちょっとお高い?
レビューにもちらほらそんな意見が見られますね。
580円くらいだったらいいな。(わからないという割に細かい設定!)
シンプルなチキンビリヤニですが、裏を見るとめちゃくちゃいろんな材料が使われていますね。
スパイスの種類もすごいです。シンプルとか言って悪かったです。

お米は「うるち米(インド)」となっています。
ちゃんと長いお米。
これがもし日本米だったら買ってません!
あのなーがいお米が食べたいんだから。
こちらが作り方。

ふむふむ。
袋に3㎝切り込みを入れて600Wで4分10秒チン。
30秒後に混ぜて完成ってことね。
ハサミで3㎝切り込みを入れて…

いや、よく考えたら袋にギザギザついてんねんから、縦に手で破ればよかった。
ほんで、600Wで4分10秒、スイッチオン!
で、その間にラッシー作っておきます。
というのも、レビューで「辛い!」という意見多数だったんですよね。
ほら、パッケージにもちゃんと書いてある。
4辛↓↓↓

辛いものには甘い乳製品。
外で食べると「ライタ」っていうヨーグルトソースが付いていて、ビリヤニに直接かけて辛さをマイルドにします。
今日はラッシーをお供に。
牛乳、ヨーグルト、はちみつ、レモン果汁をまーぜまぜ。

氷の入ったグラスに注いで…完成です!!

そうこうしているうちにビリヤニも出来上がりました!

ごろりと鶏肉が乗っています。
まーぜまぜして…いただきます!

一口目は、トマトの酸味。
思ったより辛くないし、スパイス香るトマト味って感じ?
いや、辛いな。
うん、辛い。
じわじわ辛さが増してきます。
でもおいしい!
だんだんお口の中が辛さに侵されていくわけですが、そんな中でもちゃんとおいしい。
たくさんのスパイスやお出しのせいでしょうか。
(…いったんラッシーを…)
単純に辛いのではなくて、うまみがあります。
大きな鶏肉もやわらかく、食べ応えもあり、満足感があります。
(…ラッシー…)
ただおしいのは、お米にファサっと感がないですね。
私、ビリヤニはあのファサっとした感じが好きで。
自分で作る時もそこが成功したかどうかの分かれ目だったりします。
冷凍食品にどこまで求めてるねん!って話ではありますが。
(ラッシ…)
辛さですが、確かに辛いんですが、そんなめちゃくちゃ辛くはないです。
(こんなにラッシー飲んでて言う?)
日本人の辛い物好きの人が満足しそう!というレベルの辛さ。
本場感あるパキスタン料理店で初めて食べたビリヤニは、おいしいのに辛くて食べきれない!というレベルでしたが、そういう文化の違いを感じるほどの辛さではないです。
でも「辛いのは苦手」って人はまず無理なレベルではあるのでご注意を。
まとめ
今回は無印良品のチキンビリヤニを食べてみました。
理想のファサっとした感じではないものの、レンジでチンだけでこれだけおいしいビリヤニが食べられるなんてうれしいですね。
最近あちこちでビリヤニを見かけます。
ブームで商品が増えたのか、マイブームでよく目につくようになっただけなのか分かりませんが。
そしてそれぞれ結構違いがあって、それがおもしろくもあります。
ビリヤニ歴が短い私は「で、どれが正解なの?」って思いますが、結局のところお好みですよね。
私は、ファサっとしてて、程よいスパイスのやつが理想ですね。
これまで食べたビリヤニ見てやってください。



これは自分で作ってみたやつ。




自分で作ると辛さが調節できるものの、なかなか理想のファサっとが再現できず。
難しいものですね。
でもいろいろ試してみるの楽しい!
おいしいのが作れるようになったらいいなあ。
ではまた。

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