この夏いろいろな紙パックアイスコーヒーを飲んでみています。
今回は、カフェインレスの紙パックアイスコーヒーを見つけたので購入してみました。
それがこちら。ドトールコーヒーです。

普通のアイスコーヒーの方は「微糖」もあります。(公式サイトには「加糖」も。)
カフェインレスのアイスコーヒーは「無糖」のみ。
今回買ったのはどちらも無糖です。
カフェインレスの紙パックがあるなんてうれしいですよね。
手間なくおいしいアイスコーヒーが飲めたら最高です。
それではレビューしてみたいと思います。

ドトールは、以前コーヒー豆もご紹介しました↓↓↓
【デカフェ】ドトールコーヒーレビュー | こだわり続ける直火焙煎
ころさんブログでは、これまでにもイスコーヒーやデカフェについて書いています。
よかったらぜひ。↓↓↓
ころさんブログ | アイスコーヒーの記事一覧
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直火焙煎アイスコーヒー(無糖)
パッケージ情報



直火焙煎アイスコーヒー(無糖)
名称:コーヒー
原材料名:コーヒー(国内製造)
販売者:株式会社ドトールコーヒー
製造者:メトロ株式会社
1000ml \590(税込)(2026.8)
コーヒー本来の味を、ブラックで。
南アルプスの伏流水を使い、 ネルで丁寧にドリップ。
香ばしく程よいコクとクリアな後味を楽しめるコーヒーに仕上げました。
直火焙煎
豆に直接火を当てて煎り上げる 「直火焙煎」にこだわってきたドトールコーヒー。
直火で生まれる香ばしさ、 じっくりと豆の芯まで煎り上げることで引き出される甘みこそ、 ドトールコーヒーの理想とする味。
長年積み重ねて実現した味わいをお楽しみください。
ドトールコーヒー公式サイト | アイスコーヒー(無糖・微糖・加糖)
実際に飲んでみました
まずは普通のアイスコーヒーを。
ドトールのこだわりは直火焙煎。
もちろんアイスコーヒーも直火焙煎です。
そしてネルで丁寧にドリップ…え、ネルで???
これ?↓↓↓
なんかめっちゃ大きいネルがあるんでしょうか。興味津々ですね。
ネルドリップの特徴は、うま味やコーヒーオイルが抽出されて、まったりと柔らかい口当たりや豊かな甘みを楽しめることなんだそうです。
それでは飲んでみましょう。

まずはブラックで。
香りは直火焙煎らしい香ばしい香り。
飲んでみるとかなり苦みが強く、深煎りらしい味わいです。
後味にも苦味が残ります。
ちょっとクセがあるけれど、ベトナム産の特徴的な味とはちょっと違う気がして、直火焙煎の風味なのかなあ???
とにかく印象としては苦味です。苦味とコク。
酸味もある気がしますが、圧倒的に苦味が勝るので、あまり感じません。
私はいつもブラックで飲むので、ちょっと苦味が強すぎるかなあと思いました。
というわけで、牛乳を入れてみます。

牛乳を入れるとかなりマイルド。
ブラックで飲むより、こちらの方がおいしいと思いました。
ミルクとガムシロップを両方入れてもコーヒーの風味が負けません。
ダンナは普段からミルク入り(ガムシロなし)なのですが、とても気に入った様子。
苦いコーヒーが好き、普段からミルクやコーヒーを入れるという人にオススメですね。
(こんなに「苦味」を強調したけど、いつも飲んでる業務スーパーのアイスブレンドを改めて飲んでみるとそっちの方が苦味が強い気がしました。飲み比べてみればよかった!)
カフェインレスアイスコーヒー (無糖)
パッケージ情報



カフェインレスアイスコーヒー (無糖)
名称:コーヒー(カフェインレス)
原材料名:カフェインレスコーヒー(国内製造)
販売者:株式会社ドトールコーヒー
製造者:メトロ株式会社
1000ml \630(税込)(2026.8)
カフェインが気になる方に。
カフェインを94%以上除去した、 コロンビア産アラビカ豆を100%使用。
ネルで丁寧にドリップすることにより、 香り高く深い味わいを実現した、 無糖のカフェインレスコーヒーです。
ドトールコーヒー公式サイト | カフェインレスアイスコーヒー (無糖)
実際に飲んでみました
カフェインレスのアイスコーヒーは、コロンビア産アラビカ豆を100%使用とのこと。
確か、ドトールはカフェインレスのコーヒー豆もコロンビア100%でした。
直火焙煎ではなさそうですが、ネルドリップで抽出したところは普通のアイスコーヒーと共通です。
香りは普通のアイスコーヒーと比べてスッキリ。
ですが、ちょっと草っぽいような香りが…これはカフェインレス特有の香りと思われます。
飲んでみると…かなり草っぽいような薬草のようなクセのある味。
苦味は少なく、酸味が強い。酸味というより酸っぱいと感じます。
う~ん、私はちょっと飲みにくいなと感じました。
そう言えば、これまで飲んだカフェインレスのカフェオレベースや、アイスコーヒーも、若干この味してたなあ…でも今回ははっきり感じます。
今までもそうだったけど、この風味はミルクを入れるとまろやかに。酸味も和らぎます。
ガムシロップを入れるとさらにマイルドに。
と、これは開封してすぐの感想。
開封してしばらくすると、この気になるクセが全体的に薄くなり、あまり気にならなくなりました。
開封したてはよくも悪くも特徴が強調されますね。
気になる方は開封してから半日後くらいに飲んでみてはどうでしょうか。
みんなはどう思ってるのかな?と、ドトールのカフェインレスアイスコーヒーの評判を調べてみると、「普通のコーヒーと変わらないおいしさ」「苦味がなくて飲みやすい」というようなポジティブな口コミが多いです。
もし気に入ったら、手軽にカフェインレスのアイスコーヒーが飲めるようになるので、試してみる価値はありますね!
1杯あたりのお値段は?
さて、1杯当たりのお値段を計算してみます。
ホットの時は120mlあたりのお値段を出しているのですが、アイスコーヒーは180mlくらいが標準のようです。
それぞれ、120mlのお値段を出してから、180mlのお値段を計算します。
まずは普通のアイスコーヒーから。
直火焙煎アイスコーヒー(無糖) 1000ml \590(税込)
1000ml(1本あたり)÷120ml(1杯)≒8杯(1本あたり)
590円(税込)÷8杯(1本あたり)≒74円(1杯あたり)
1杯あたり(120ml)74円
1杯あたり(180ml)111円
次はカフェインレスアイスコーヒーを計算します。
カフェインレスアイスコーヒー (無糖) 1000ml \630(税込)
1000ml(1本あたり)÷120ml(1杯)≒8杯(1本あたり)
630円(税込)÷8杯(1本あたり)≒79円(1杯あたり)
1杯あたり(120ml)79円
1杯あたり(180ml)118円
いかがでしょうか。
やっぱり専門店だけあって、スーパーの紙パックアイスコーヒーと比べるとちょっとお高い印象。
ダンナはドトールのアイスコーヒーがお気に入りナンバーワンになったみたいで、「オレは毎日ドトールのアイスコーヒーでいいわ。」とか言ってます。
さすが。値段知らんから素直な意見です。
でもやっぱりこれはデイリーユースというよりは、贈答品としてよさそうですね!
ドトールのブランドもいい感じだし、開封前は常温保存OK、賞味期限も長いので、贈り物として喜ばれそうです。
まとめ
今回はドトールコーヒーの紙パックアイスコーヒーを試してみました。
ドトールのアイスコーヒーは、深煎りで苦味が強く、ミルクがよく合います。
お値段的に日常使いというよりは、贈答品にぴったり。
カフェインレスアイスコーヒーは、ちょっとカフェインレスらしいクセが気になりますが、開封後徐々に和らいできます。
カフェインレスのアイスコーヒーってあんまりないので、試してみる価値あり!
この夏紙パックアイスコーヒーをいろいろ飲んでみていますが、まだまだ気になるのがいっぱいです。
ああ!夏が終わっちゃう!
ではまた。
デイリーユースで気に入っているのはこちら。タリーズです。
スッキリとした味わいが好き、ブラックで飲むのが好きな人にぴったり↓↓↓
苦いコーヒーが好き、スッキリしたコーヒーは薄いと感じる。
普段からミルク入れますって方はこちら。↓↓↓
ころさんブログでは、インターネットで買えるデカフェをまとめています。
まだまだ数は少ないですが、デカフェをいろいろ試してみたいなという方は、よかったらのぞいてみてください↓↓↓

デカフェのことをもっと知りたいなという方はこちらの本がオススメです。
デカフェについてまとめられた本ってあまりないみたいで、貴重な一冊です。


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