この夏はいろいろなアイスコーヒーを試しています。
デカフェ(カフェインレス)のアイスコーヒーないかな~って思っていたところ、カルディで見つけました!
いくつか種類があるみたいなんですが、今回購入したのはこちら。

どれも500mlのよく似たパッケージ。(一番右はめっちゃシンプルデザインやけど。)
右の2本がデカフェ(カフェインレス)です。
左から、「カフェオレベース」、「オーガニック デカフェ カフェオレベース」、「CT カフェインレスコーヒー」。
飲み比べしようかと思って買ったのですが、この3つ、いろいろと条件が違ってて…
カフェインありかなしかの違いだけでなく、加糖か無糖か、希釈するのかしないのか。
同じようなパッケージなので、購入するときには要注意です。
それではそれぞれ飲んでみたいと思います。
これまでにもアイスコーヒーやデカフェについて書いていますので、よかったらぜひ。↓↓↓
ころさんブログ | アイスコーヒーの記事一覧
ころさんブログ | デカフェの記事一覧
カフェオレベース(デカフェではない/加糖/3倍希釈)
パッケージ情報


カフェオレベース(濃縮コーヒー)
種類別名称:コーヒー飲料(希釈用)
原材料名:砂糖(国内製造)、コーヒー/カラメル色素
使用方法:牛乳で3倍に希釈
販売者:株式会社キャメル珈琲
製造者:株式会社ホーマーコーポレーション
500ml \448(税込)(2026.05)
実際に飲んでみました
こちらはデカフェ(カフェインレス)ではない、普通のカフェオレベースです。
牛乳で3倍に希釈して飲むタイプ。
牛乳を入れるその前に、ちょこっと原液をなめてみました。

あま~い!
シロップって感じ。
このままアイスクリームにかけてもおいしそうです。
こちらのカフェオレベースは加糖なんですね。
牛乳で3倍に希釈してみました。

ま~ったりと甘いカフェオレが出来上がりました。
公式サイトでは「甘すぎる」というレビューもちらほら。
でも私はカフェオレはこういうのがいいって思いました。
暑さで疲れた身体を、甘いカフェオレが癒してくれそうです。
もし甘すぎるようなら、氷でしっかり冷やすと甘さを感じにくくなるかも。
牛乳を豆乳に変えるのもあっさりしてよさそうです。
私は「氷+カフェオレベース+牛乳」で甘くて冷た~いやつが飲みたいです。
オーガニック デカフェ カフェオレベース(デカフェ/無糖/3倍希釈)
パッケージ情報


オーガニック デカフェ カフェオレベース(濃縮コーヒー)
名称:有機コーヒー(カフェインレス) (希釈用)
原材料名:有機カフェインレスコーヒー(国内製造)
内容量:500ml
使用方法:牛乳等で3倍に希釈
販売者:株式会社キャメル珈琲
製造者:株式会社中村商店島屋第一工場
500ml \729(税込)(2026.05)
有機栽培のカフェインレスコーヒーのみを使用したカフェオレベースです。
3つの異なる焙煎度合いのコーヒーをブレンドすることで、ビターキャラメルを思わせる甘さと飲みごたえを引き出しました。
カフェインを控えたい方、お子様にも安心してお楽しみいただけるカフェオレベースです。
カルディ公式サイト | オーガニック デカフェ カフェオレベース(濃縮コーヒー)
実際に飲んでみました
こちらは3倍に希釈して飲むタイプのデカフェ(カフェインレス)のカフェオレベースです。
使われている豆は有機栽培で、3つの異なる焙煎度合いのコーヒーをブレンドしたとのこと。
こだわりのカフェオレベースなんですね。
さて、こちらも希釈前に、ちょっとなめて味見してみました。
!!!
しっっぶっっっ!!渋いです!そして苦い!
普通のカフェオレベースと全然違います。
こちらは無糖のタイプ。
糖が入っていないので全然甘くないです。
それでいて、デカフェの風味なんでしょうか、草っぽいような風味も…
身体にいい薬草を煮詰めたようなお味です。
どうしよう…これおいしいんかな…と一抹の不安。
まあ、カフェオレベースやからな、と牛乳を入れてみると、あら不思議。
あんなに渋かったのにすご~くまろやか。渋みがすっかり消えました。
心配していた草っぽい風味も悪くない感じに。
でも待って、この風味、豆乳の方が合うかも…

で、試してみるとやっぱり!さらにガムシロップを加えるとめっちゃ自分好みになりました。
「氷+デカフェカフェオレベース+豆乳+ガムシロップ」の組み合わせがおススメです。
結局私はカフェオレには甘さを求めているのかも。
CT カフェインレスコーヒー(デカフェ/無糖/ストレート)
パッケージ情報


CT カフェインレスコーヒー 無糖
名称:コーヒー(カフェインレス)
原材料名:カフェインレスコーヒー(国内製造)
製造者:株式会社ジーエスフード
500ml \408(税込)(2026.05)
実際に飲んでみました
こちらのシンプルなパッケージのCTカフェインレスコーヒーは希釈せずに飲むタイプ。
無糖なので甘さはありません。
ストレートで飲むタイプのコーヒーが500mlサイズの紙パックに入っているのって、めずらしいですよね。
習慣的に飲む人にとっては一日1本飲みきりサイズ、時々気分で飲むっていう人にとっては多すぎなくていいのかも。

実際に飲んでみると苦味が少なく、全体的にあっさりとした味わい。
アイスコーヒーは苦味を強調したものが多いと思いますが、こちらは苦さがないのがいいところ。
でもちょっとデカフェっぽい風味が気になる…
あっさりしているからこそ、クセのある風味とちょっと渋い後味が気になるのかも。
牛乳やシロップを入れてみたりもしたけれど、ちょっと物足りない気がします。
さっきまでカフェオレベースの濃いコーヒーを飲んでいたせいかなあ。
う~ん、私はあまり好みではないかなあ。
後日、ダンナにも飲んでみてもらいましたが、ダンナは割と気に入った様子。
あっさりしていて飲みやすいとのこと。
いつもは牛乳を入れるのですが、こちらはストレートでも飲みやすいとの感想でした。
1杯あたりのお値段は?
さて、1杯当たりのお値段を計算してみます。
ホットの時は120mlあたりのお値段を出しているのですが、アイスコーヒーは180mlくらいが標準のようです。
それぞれ、120mlのお値段を出してから、180mlのお値段を計算してみました。
まずはカフェオレベース。
これは3倍希釈です。
牛乳で希釈しますが、まずはコーヒーのお値段だけを計算します。
カフェオレベース(濃縮コーヒー)
500ml(1本内容量)×3倍(希釈)=1500ml(1本あたり出来上がり量)
1500ml(1本あたり出来上がり量)÷120ml(1杯)≒13杯(1本あたり)
448円(税込)÷13杯(1本あたり)≒34円(1杯あたり)
1杯あたり(120ml)34円
1杯あたり(180ml)51円
次に、デカフェ(カフェインレス)のカフェオレベースを計算します。
こちらも3倍希釈です。
オーガニック デカフェ カフェオレベース(濃縮コーヒー)
500ml(1本内容量)×3倍(希釈)=1500ml(1本あたり出来上がり量)
1500ml(1本あたり出来上がり量)÷120ml(1杯)≒13杯(1本あたり)
729円(税込)÷13杯(1本あたり)≒56円(1杯あたり)
1杯あたり(120ml)56円
1杯あたり(180ml)84円
最後に、濃縮ではないCTカフェインレスコーヒーを計算します。
こちらはブラックで飲む場合の計算です。
CT カフェインレスコーヒー 無糖
500ml(1本内容量)÷120ml(1杯)≒4杯(1本あたり)
408円(税込)÷4杯(1本あたり)=102円(1杯あたり)
1杯あたり(120ml)102円
1杯あたり(180ml)153円
こうなりました。
牛乳代も考えてみるなら、(1000ml、216円(税込)の牛乳だとして)180mlのカフェオレに+26円程度かかります。
普通のカフェオレベースなら1杯(180ml)あたり77円、デカフェカフェオレベースなら110円となりました。
こうしてみてみると、やっぱりデカフェってちょっとお高いのよね~
もう少し気軽に選べるお値段ならいいのになあ。
まとめ
今回はカルディのデカフェを探し求めて、よく似たパッケージのリキッドアイスコーヒー3本を買ってみました。
飲み比べするには全然条件がそろわない3種類。
購入時にはデカフェかそうじゃないのか、加糖か無糖か、希釈かストレートか注意が必要です。
ところで…ずっと気になってたんですけど、「CT カフェインレスコーヒー」の「CT」って何???
何の略?Cはキャメル…Tは!?
調べながら書いているうちに答えが分かるかと思いましたが、正解は分からずでした!
ころさんブログでは、インターネットで買えるデカフェをまとめています。
まだまだ数は少ないですが、デカフェをいろいろ試してみたいなという方は、よかったらのぞいてみてください↓↓↓

デカフェのことをもっと知りたいなという方はこちらの本がオススメです。
デカフェについてまとめられた本ってあまりないみたいで、貴重な一冊です。

みなさまのコーヒーライフのご参考になれば幸いです。
ではまた。

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