今年も出ましたね、スターバックスのクリスマスブレンド。
昨年同様、焙煎度の違う3種類のクリスマスブレンドとデカフェ(カフェインレスコーヒー)が1種類というラインナップです。
スターバックス® クリスマス ブレンド
スターバックス® クリスマス ブレンド エスプレッソ ロースト
スターバックス® クリスマス ブロンド ロースト
【デカフェ】
スターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンド
この季節のデカフェは昨年初めて出たのですが、今年は昨年とはちょっと違うみたい。
だってよく見たら名前から違うしね。
昨年は「スターバックス® ディカフェ ホリデー ブレンド」。
今年は「スターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンド」。
今年は「スターバックス® クリスマス ブレンド」の味わいそのままに、「スターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンド」というカフェインレスのブレンドがあるようです。
さてさて、実際どうなんでしょうか。
スターバックス® クリスマス ブレンドとスターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンドを飲み比べてみたいと思います。
昨年のスターバックス® ディカフェ ホリデー ブレンドのレビューもよかったら。↓↓↓

スターバックス® クリスマス ブレンド 飲み比べ
今回購入したのはこの二つ。
スターバックス® クリスマス ブレンドとスターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンドです。

今年のデカフェ(スターバックスでは「ディカフェ」ですね)は、普通のクリスマスブレンドそのままの味わいなのだそうです。
そう聞くと比べてみたくなりますよね。
おまけで浅煎りのスターバックス® クリスマス ブロンド ローストをいただきました。

サンプル豆はいつでももらえるってわけではないので、いただけるとうれしいですね。
こちらもいっしょに飲み比べしたいと思います。
中身を出してみるとこんな感じ。

クリスマスブレンドとディカフェはテッカテカの深煎り。
ディカフェの方がより黒いですが、これはカフェインレスの生豆がもともと少し黒いからでしょうか。
ブロンドローストの方は、テカリなしの浅い焙煎。
全体的に深め焙煎のスターバックスでは、一番浅いローストレベルです。
コーヒー豆は、愛用のGeimori GU38で挽いていきます。
スタイリッシュで静かなこの電動コーヒーグラインダーは、すっかりわが家になじんで大活躍しています。

挽き目は「50」の目盛りで。だいたい市販の挽き豆と同じくらいの挽き目です。
抽出はコーヒーメーカー象印STAN.(販売終了)で。
95℃の高温での抽出です。
以下、パッケージの情報を載せておきますね。
今回はコーヒー豆のまま250gを購入しましたが挽き豆もあります。
店頭では100gから購入できますよ。
スターバックス® クリスマス ブレンド パッケージ情報

スターバックス® クリスマス ブレンド
生豆生産国名:インドネシア、コロンビア、その他
焙煎度:○○○●○○(ダークロースト)
酸味:●○○○○
コク:○○○○●
製造所:ハマヤ株式会社湘南工場
スパイスの効いたチョコレートやスプルースの新芽を思わせるハーブの風味
250g 2,140円(税込)
チョコレートのようななめらかな口あたりに、甘みのあるスパイスを思わせる風味や、爽やかなウッディーさが感じられる豊かな味わい。希少なエイジドスマトラコーヒーをブレンドした、クリスマスのシーンにぬくもりを届けてくれるコーヒーです。
スターバックス公式 | スターバックス® クリスマス ブレンド
スターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンド パッケージ情報

スターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンド
生豆生産国名:インドネシア、ニカラグア、その他
焙煎度:○○○●○○(ダークロースト)
酸味:●○○○○
コク:○○○○●
製造所:ハマヤ株式会社湘南工場
スパイスの効いたチョコレートやスプルースの新芽を思わせるハーブの風味
250g 2,140円(税込)
チョコレートのようななめらかな口あたりに、甘みのあるスパイスを思わせる風味や、爽やかなウッディーさが感じられる豊かな味わい。この季節の楽しみ方を広げる、カフェインレスのブレンドコーヒーです。
スターバックス公式 | スターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンド
実際に飲んでみました
スターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンドはスターバックス® クリスマス ブレンドのカフェインを抜いたもの、と聞いていましたが、実は使っている豆は違うんです。
スターバックス® クリスマス ブレンドはインドネシア、コロンビア、その他。
スターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンドは、インドネシア、ニカラグア、その他、となっています。
違う豆を使って、同じテイストバランスに整える、という感じでしょうか。
こういうこと、スターバックスにはよくあります。
同じ名前の季節のブレンドでも、昨年とは違う豆を使用していたりします。
オンラインでは「生産地:マルチリージョン」と表示されています。
その年入荷した各産地のコーヒー豆の味を見てから、ねらった味わいになるように配合を調整するんですね。
というわけで、結論から言うと、クリスマスブレンドとディカフェクリスマスブレンドは、ほとんど同じ味わいでした。
ディカフェがあっさりしている、とか、ディカフェ特有のニオイがするとかも全く感じなかったので、単純にカフェインがありかなしかで選択して大丈夫です。
両方買って、時間帯やシーンによって使い分けるのもいいですね。
で、お味の方は…
ハイカカオのチョコレートのような苦味と甘み。
深煎りですがスモーキーさはなく、とても飲みやすいです。
コクともとれるクルミのような若干の渋みもあり。
酸味は全く感じないので、酸味は苦手、深煎り好きの方にぴったりです。
酸味苦手のダンナも「どんぴしゃでウマい!」と大満足でした。
ミルクもとてもよく合いますよ。
食べ物を合わせるなら、ドーナツやクッキー、甘めのパンなんてどうでしょうか。
ちょうど今朝、クルミとレーズンのパンを焼いたので、それにぴったりだと思いました。


サンプル豆でいただいたブロンドローストは、全く異なる味わい。
グレープフルーツのようなかなり強めの酸味と、甘味も感じます。
ドライいちじくやオレンジピールチョコレートなどと相性がよさそうです。
ミルクを入れても、酸味の中の甘味がおいしいです。
1杯あたりのお値段は約86円!
さて、1杯当たりのお値段を計算してみます。
1杯に使うコーヒー豆の量を10gで計算します。
スターバックス® クリスマス ブレンド 250g
250g (1袋)÷10g(1杯=10g)=25杯(1袋あたり)
2,140円(税込)÷25杯(1袋あたり)≒86円(1杯あたり)
1杯あたり86円
スターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンド 250g
250g (1袋)÷10g(1杯=10g)=25杯(1袋あたり)
2,180円(税込)÷25杯(1袋あたり)≒87円(1杯あたり)
1杯あたり87円
なんとデカフェ(カフェインレス)も普通のブレンドと変わらない値段!
カフェインレスは普通のコーヒーより高くなりがちと感じるのですが、今回のクリスマスブレンドならわずか40円差。
スターバックスは、カフェインレス派にやさしいですね。
ハウスブレンドのディカフェも確か安かったんだよね~、と思って今見てみたら1杯71円。
ちょっと値上げした?もうちょっと安かった気がするけど?
まとめ
今回は、スターバックス® クリスマス ブレンドとスターバックス® ディカフェ クリスマス ブレンドを飲み比べてみました。
どちらもテイストバランスは同じ。
苦味と甘味とコクがある、おいしい深煎りコーヒーでした。
結局スターバックスはおいしいなあ~っていつも思います。
ところで味の説明に書いてある「スパイスの効いたチョコレートやスプルースの新芽を思わせるハーブの風味」の「スプルース」って何だい???
どれどれ、調べてみましょう。
「スプルースは、クリスマスの伝統を支える主役の木であり…」
え!なんと!スプルースはクリスマスツリーだったの!?
めっちゃクリスマスらしいこと書いてあるのに、無知のためにスルーしてた!
マツ科トウヒ属のスプルースは、モミの木と並んで伝統的なクリスマスツリーの木で、ハーブティーやクラフトビールの風味を出すなど食用にも使われるのだとか。
え~なにそれ~。食べられるって聞いたらめっちゃ気になる~。
どこかでスプルースの食べ物に出会わないかなあ?
「スプルース」。しっかりおぼえとこ。
ではまた。
まだまだ数少ないですが、他のデカフェ記事もよかったらどうぞ↓↓↓
ころさんブログ | デカフェ記事一覧
デカフェをネットで買えるお店の一覧も少しずつ増やしています↓↓↓
【デカフェ】ネットで買えるショップ一覧(随時更新)
デカフェについてもう少し詳しく知りたい方は、こちらの本がオススメです。
カフェイン除去法の違いなどについても書かれていますよ↓↓↓

今回も使用した私の愛用の電動コーヒーグラインダーもぜひ見てやってください↓↓↓


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