先日、ドン・キホーテをうろうろしていたら、ふとこの商品が目に留まりました。
このカラー、懐かし~!!

なんか子どものころは、缶コーヒーというとUCCのこのデザインのやつだった気がする。
これこれ↓↓↓
これでもか!っていうほど甘いんですよね~。
このカラーのミルクコーヒー、通称「三色缶」というそうです。
「懐かし~!」って言ったけど、実は今も販売されているみたい。
失礼しましたっ!
そんな私にとっては懐かしい、UCCのミルクコーヒーが、インスタントの粉末になったというわけですね。
今年3月の新発売のようです。
ほんでもってこれ、カフェインレスなんですね。鉄やカルシウムも入ってる~。
子どもと飲むのにぴったりです。
どれどれ。それでは飲んでみたいと思います。
UCCのミルクコーヒー(インスタント粉末)


調べてみるとUCCミルクコーヒーの始まりは1969年。
1970年の大阪万博で広められ、大ブレイクしたのだとか。
少しずつデザイン変更されつつも、「茶」「白」「赤」の3色は当時のまま。
3色には意味があって、茶=「焙煎されたコーヒー豆」、白=「コーヒーの花」赤=「熟したコーヒー豆の実」を表しているのだそうです。
実際に飲んでみました
え~っと、作り方は…

ホッとでもアイスでもOK。
今の季節なので、もちろんアイスでいただきます。
ティースプーン3杯に対して牛乳140mlですね。

中の粉末はこんな感じ。
とても細かい粒子です。

普段は絶対計らないけど、初回なので書いてあるままに計量します。

そしてま~ぜまぜ…
…ふ~む、溶けきりませんね。

ま、ええか。
飲んでみると…あま~い!!
期待を裏切らない甘さです。
見た目から想像していた通り、ミルクコーヒーというよりは、コーヒー風味の牛乳です。
粉が溶けきらないなと思っていましたが、そもそも粒子が細かいので、それは全然気になりません。
いつもはブラックコーヒーの私ですが、これはそういうのとは別。
たまにはこういうのがおいしいですよね~。
ん?、「お湯やお水でもおいしくお召し上がりいただけます。」か…
そう…かな??…牛乳で作ったやつが完璧においしかったんだけど…
まあ、そう書いてあるのでやってみます。
分量通りに水で溶いてみます。

水ならサッと簡単に溶けました。
お味の方は…、薄いですね。味が薄い。
そうだよね。そんな気がした。
レビューに「味が薄いです」ってのを見かけたけど、これだよ、きっと。
絶対牛乳がおススメ。
書いてないけど、豆乳ならどうなんだろう。
やってみました。

豆乳で割ると穀物感があって、牛乳の時とはまた全然違う印象です。
あ、ミロにちょっと似てるかも。
これはこれで好きだなあ。
わが家の小5の娘もミルクコーヒーを気に入った様子です。
でも、子どもより喜んで飲んでいるのはダンナかも。
あま~いコーヒーも大好きだもんねぇ。
まとめ
今回は、懐かしさから手に取ったUCCのミルクコーヒーをレビューしました。
懐かしのミルクコーヒーが、粉末になって楽しめるようになったんですね。
甘々の3色缶ミルクコーヒーは暑さで疲れた身体にぴったり。
家族みんなが飲むので、急に牛乳の減りが早くなりました。
いつもご紹介しているようなデカフェのコーヒー豆とは違いますが、こちらもデカフェ(カフェインレス)。
気兼ねなく、子どもと楽しむことができますね。
またいろいろ試してレビューしたいと思います。
ではまた。
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